【11月23日開催!】大学生・若手社会人向けリーダーシップトレーニング:セルフコンフィデンス


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コミュニケーション、問題解決力からリーダーシップまでを鍛えぬく、大学生・若手社会人向けのリーダーシップトレーニングを開催いたします。

▼お申し込みはこちら!
http://peatix.com/event/186209

人は誰でも、何倍も成長できる

「リーダーシップを強化したいけれど、何から始めれば良いかわからない。キッカケが欲しい」
そんな意欲のある若者に向けて、CVS Leadership Institute主催で、大学生・若手社会人を対象としたリーダーシップトレーニングを全4回で開催いたします。

CVS Leadership Instituteは、「国際的なリーダーを育成する」ことをミッションに掲げるNPO法人で、年に2回、大学生を対象としたビジネスリーダーシップセミナーを開催しています。
今回は、2016年5月に開催され、160名の方にご参加いただき大好評だった若手向けの特別セミナーに続き、大学生・若手社会人が絶対に身に付けておくべき4つの能力「コミュニケーション」「リーダーシップ/ファシリテーター」「問題解決」「セルフコンフィデンス」を各回のテーマにしたブートキャンプです。

いま最も求められている人材は「学歴が高い人」ではなく「リーダーシップの強い人」「リーダーとして組織をリードできる人」と言われています。
あなたは自分のリーダーシップにどのくらい自信がありますか?

・研究会やサークル活動でもっとリーダーシップを発揮して活躍したい
・仕事で問題が発生した時も慌てずに、冷静かつ効率的に対処したい
・就職活動に自信と余裕を持って取り組みたい

そんなあなたの悩みを解決するのが、リーダーシップです。

第4回のブートキャンプのテーマは「セルフコンフィデンス」。これまでの著書にも書いてきましたが、人は本来はみな頭がよく、誰でも何倍も成長することができます。しかし、自信の有無が成長スピードを大きく左右します。リーダーシップトレーニング最終回は、自信の持ち方について学び、実践演習をしていきます。

「自信がなくてすぐに行動に移せない」「決断するまでに時間がかかってしまう」 「プレッシャーに弱い」そんな方々に向けて、マッキンゼーの14年間のキャリアをはじめ、これまで数多くの会社の経営支援を行ってきた赤羽雄二が、自らの経験をふまえ、自信を持つためのヒントをお伝えします。今回のブートキャンプで、しっかりと自信が持てない原因を解消し、また自信の持ち方のコツを掴み、ぜひ成長のきっかけにしてください。

ブートキャンプの後には赤羽本人と交流できる懇親会があります。ネットワークを広げられたり、お互いに刺激しあえる貴重な機会となりますので、そちらもぜひご参加ください。

過去のブートキャンプに参加した方の声

  • セミナーは情報量のボリュームは満点であり、メモ書きの実践の場もあって大変有意義な時間でした。ありがとうございました。参加者の質疑に対しても具体的に取るべきアクションが分かるようにお答えいただきましたので聞いていた私にも活かすことができそうです。また、舌足らずな質問に対しては丁寧に確認や追加の質問をされており、1人1人に真摯に向き合う姿勢に感激いたしました。
  • 本日のセミナーではありがとうございました。特に懇親会では、赤羽さんと直接お話させていただき、お答えいただけて大変参考になりました。何より、赤羽さんの判断の速さに驚きました。改めてゼロ秒思考の意味を理解でき、私も赤羽さんのような判断の速さを身につけたいと感じ、メモ書きのモチベーションが非常に高まりました。
  • セミナーを通して、自身のリーダーとしての資質と課題が明確になりました。前回・今回と、ロールプレイングを通して、「私は相談に乗ることが好きで、何とかしてあげたい」と思うのだということに気付きました。これはリーダーとして良い資質ではないかと思いました。一方、リーダーシップが発揮できない理由は、経験、能力、情報、論理構築、事前準備のどれかが不足している場合が多く、日頃からは仕事の他に各分野の主要人物との人脈形成と情報収集をしておかなければならないという課題が見えてきました。一緒にメモ書きとロールプレイをする仲間を社内に作るため、同僚にもセミナー参加を促していきたいと思います。
  • 大変勉強になりました。これから社会に出た際には、高い確率で誰かの上司や先輩になると思います。その時に、セミナーで学んだことが確実に活きてくると思います。そういった意味で、リーダーというところに主点をおいた今回のセミナーはすごく面白かったですし、ためになりました。
  • 私は第1回「コミュニケーション」にも参加させていただき、そこでA4メモの実践を決意し、1週間ほど続けましたが、途中で投げ出してしまいました。しかし、赤羽さんのお話を再び直接お聞きすることができ、もう1度A4メモを1日20枚、3週間継続しようという意欲が湧いてきました。ロールプレイングについては、現在学生寮にて生活をしており、先輩にあたる立場の私には大変参考になる部分が多かったです。
  • 頭で思いついたことを次々時間内で書いていくことですっきりししました。実は悩んでいると思うこともそんなに悩んでいない、書きだしたら自分の中に解があるという気づきがありました。今後の課題としては、事あるごとに紙に書きだしてみること。たとえば、苦手と思う人はなぜ苦手なのかを考え、紙に書き出すなど、自分と”対話”していきます。
  • 私にとっての大きな発見は、苦手な相手とのコミュニケーションがうまくいった経験が少なく、意識的に改善しようとしていない、という点でした。昨日の2個目のワークの際に、他のワークと比べてなかなかペンが進まなかった時に、苦手な相手の方の場合は、良くも悪くもその場しのぎのコミュニケーションが多かったのだ、と痛感しました。また、アクティブリスニングに関しても、強化したいもう1つのポイントとなりました。特にミーティング中に聞きながら議事録を取りながら、質問しつつ理解を深める、ということにまだ慣れていないので、繰り返し訓練していきたいと思います。会社ではまさに英語でのやり取りがメインなので、苦手意識こそないものの、スピーキングにより磨きをかけたいと思っています。
  • リーダーシップを発揮する上で必要となるコミュニケーションについて新たな発見があり、非常に有意義でした。とくに大きな気づきとしては、コミュニケーションでは、相手の話を遮らず、最後まで聞くことが大前提であり、それだけで態度が好転すること。そして、ポジティブフィードバックとはその場では褒めるだけにして、課題の指摘は後で伝える方が効果的である、ということの2点です。思考をスピーディに整理し、コミュニケーション能力を上げるため、一日最低10ページ以上のメモ書きトレーニングを次回のブートキャンプまで継続します。
  • 苦手な人をテーマにしたワークが特に印象に残っています。ちょうど毎日一緒に作業をしている同期と上手くいっていなかったからだと思います。彼とは根本的に考え方が異なるというのは感じていて、でも上手くやろうと言葉を選んで会話したり、相手の話をよく聞くよう意識したり、私なりに工夫して接してみました。ただ、彼は自分の思う通りに事が進まないと文句ばかり、かつ上司の前では大人しく、2人でいるときだけやたらと上から物を言ってくるので、正直、毎日一緒にいるのがこんなに辛い人は初めてで困っていました。セミナーを受けてみて、そのことについて、改めてきちんと考えることができました。これからは思考を整理するため1分間のトレーニングを実行していきます。本日は本当にありがとうございました。

今回のブートキャンプに参加した方の声

  • 4回全てに出席させていただきましたが、いずれも沢山の発見があり、非常に有意義な会でした。特に「人は誰でも頭が良くなる」「人は誰でもポジティブになれる」といった、人が潜在的に持つ可能性を信じているという発言に、非常に勇気づけられました。赤羽さんのような方が上司にいた方がとても羨ましいです。また、自身の課題に対して、「出来なかったケース」「出来たケース」「今後どうするか」の3つの観点からメモ書きをすると、それだけで非常に進めべき方向性が明確に見えてくるということもこの4回を通して実感しました。日々のメモ書きに活かしていきます。
  • 本日もありがとうございました。メモ書きでネガティブとポジティブに向き合ってみて、ネガティブにいいことがないこと、そして何かから逃げたい時にネガティブを自分自身で選択しているのだな、ということもわかりました。ネガティブな時の弊害も、メモ書きではっきり浮き上がってきて、目を背けていた部分と向き合えたように思います。ポジティブを選択するよう、意識を向けていこうと思いました。

イベント概要

日 時:  2016年11月23日(水)※終了しました。
              ブートキャンプ:19:30~21:00(会場19:10~)
              懇親会:21:00~21:30
会 場: 東京都内 ※詳細は参加者のみお伝えします。
料 金: 各回3,000円(税込)
主 催: CVS Leadership Institute

▼第3回のお申し込みはこちら!
http://peatix.com/event/186209

当日のセミナーの様子

講義の内容や、当日のセミナーの様子はこちらのイベントレポートをごらんください。





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プロフィール
赤羽雄二" (あかば ゆうじ) "
コマツにて建設機械の開発6年、スタンフォード大留学を経て、マッキンゼーにて14年間、経営戦略立案・実行支援、新組織設計・導入、新事業立ち上げなど多数。 シリコンバレーのVCをへて、2002年1月創業のブレークスルーパートナーズにて、日本発の世界的ベンチャーを育成すべく、ベンチャー支援に取り組む。