会社概要
事業ビジョン・事業内容・会社概要・アクセス

事業ビジョン
Vision

ブレークスルーパートナーズは、圧倒的な競争力を持つ「日本発の世界的ベンチャー」を生み出し育てること、 中堅・大企業の経営改革をご支援することをミッションとしています。

創業をお考えの方との数度のディスカッションを通じ、これなら世界をねらえる、という事業構想を一緒に作り、共同創業、経営支援をさせていただきます。

対象領域は、携帯・インターネット関連技術、ブロックチェーン、AI、IoT、ウェアラブル、ドローン、ビッグデータ、広告、決済、ウェブサービス、スマートフォンゲーム・アプリ、ヘルスケア、環境・代替エネルギー(スマートグリッド、電気自動車、太陽電池、リチウムイオン電池、太陽熱発電等々)等の分野です。

事業内容

ベンチャー創業のご支援

ブレークスルーパートナーズは、説得力のある事業計画の作りこみ、
共同創業者としての会社設立・立ち上げから、新事業の企画・立案・遂行まで、
当事者意識を持ち、徹底的に入り込んでご支援いたします。

説得力のある事業計画書作成のサポート

ベンチャー創業を成功させるための第一歩は、ご自分の夢を目に見える形で事業ビジョンとして表現し、その達成に向けた具体的な戦略・行動計画を立案・実行することです。私どものご支援の結果、これまでのご自身での努力や他社からの支援に比較して決定的に質の異なる、説得力ある合理的な事業計画を目の当たりにされ、驚かれる方がほとんどです。創業者のお考えを整理し自信を深めていただくだけでなく、社員・外部への説明も効果的にできるようになります。これまで伝えようとしても伝えられなかったもどかしさが大きく解消されることでしょう。

資金調達と体制強化をサポート

その事業計画をベースに、会社にとって望ましい株主からできるだけ有利な形での資金調達を実現します。社員の採用、社外取締役の人選・確保、戦略パートナー企業との提携など、ベンチャーとしての早期の体制強化も平行して進めます。

製品企画・開発のご支援

さらに、顧客ニーズを徹底して把握した上での製品企画・開発を進め、ベンチャーとして迅速に意思決定ができ、事業計画通りの急成長が実現するよう、全面的にご支援します。世界水準の一流会社を目指すには、社員を奮い立たせる目標設定・評価・スキル開発の具体的な仕組み、ベンチャーとしての行動規範・価値観の早期確立が大切です。

第二の創業、経営改革をご支援

世界トップクラスのノウハウ・経験を持ち、
きめ細かくかつ具体的なアドバイスを提供します。

創業後数年が経っている企業では、事業・製品の全面的な見直し、社長のスタイル変更まで踏み込んだ徹底した経営革新、戦略的思考・問題解決能力の大幅向上などを必要とする場合が多く見られます。社長の志が高く問題意識が強い場合のみ、こういった「第二の創業」が可能となります。ブレークスルーパートナーズのパートナーは、この分野でも世界トップクラスのノウハウ・経験を持ち、きめ細かくかつ具体的なアドバイスを提供します。

いわゆる「コンサルタント」や「アドバイザー」に飽き足らなかった方々はぜひ一度ご連絡ください。また、事業に大きなインパクトを与える、意識・行動改革、組織改革、経営者育成、事業部長やリーダーの問題解決力・コミュニケーション力の向上、上司としての部下コーチング力、マネジメント力の圧倒的な向上等に関して、個々人の意識・行動に踏み込んだ非常にユニークなプログラムをご提供しています。また、ベンチャー、新事業開発、経営改革等に関する企業、大学・大学院等での講義・講演も活発に行っております。

パートナー紹介

森廣 弘司

森廣 弘司

Koji Morihiro

“日本には世界に通用する技術があります。それを核に、ビジネスの世界大会優勝を目指すベンチャーを発掘し、支援することに日夜尽力しています。”

1982年 米国Cornell大学物理学学位課程、および、工学部材料工学学位課程修了。

1983年 同大学の奨学生として工学修士課程修了。

1983年 富士通株式会社入社。半導体部門にて海外の顧客・提携先とのビジネス開拓を担当。

1986年から1991年まで米国法人にBusiness Development Managerとして駐在。

1988年 Fujitsu Microelectronics社の最優秀営業支援賞を受賞。企業買収、海外メモリー開発拠点の設立、世界最大の化合物半導体工場を設立する為のビジネス開発など、富士通半導体部門として初めての試みに数多く関わる。米国西部最大手コンピューターメーカーと戦略提携を成立したことで1995年社長賞受賞。

1996年 電子デバイス国際統括営業部 新規ビジネス開発課長に就任。

1997年 米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルTechfarm社にパートナーとして入社。グローバルに競争力のあるハイテクベンチャーの創業・経営支援・投資に従事。ベンチャーファンド1号から3号の調達・運用に大きく貢献。ハンズオンで上場・成功買収まで支援したベンチャーは日本支社の役員を務めたCobalt Networks社(1999年NASDAQ上場)の他に3Dfx Interactive社(1997年上場)、Resonate社(2000年上場)、Netmind社(2000年 Puma Technologies社が買収)、HotRail社(2000年Conexant社が買収)。

2002年 日本発で世界競争力のあるハイテクベンチャーの創業・経営支援に注力するためブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。ニューコアテクノロジー社(2007年MediaTek社が買収)、Inovys社(2007年Verigy社が買収)、ファイベスト社は創業時から取締役を務め会社立ち上げに大きく貢献した。その他、世界競争力のあるベンチャー企業数社の創設、経営、事業開発に深く関わる。

赤羽 雄二

赤羽 雄二

Yuji Akaba

“ベンチャー経営者、中堅・大企業経営者の想いを理解し、素晴らしい企業を生み出すお手伝いをさせていただければと思います。すべての上司が「結果を出しつつ、部下も急成長させる」という組織文化を体現することで、ビジョン実現に近づくと考えています。”

東京大学工学部を1978年3月に卒業後、小松製作所で建設現場用の超大型ダンプトラックの設計・開発に携わる。企業派遣で1983年から1985年までスタンフォード大学 大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程(MS、Degree of Engineer)を修了。帰国後、超大型ダンプの分野では世界初のセミアクティブ・サスペンションを開発し、実車試験を進めた。

1986年、世界的コンサルティング会社マッキンゼーに入社し、経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリードし、クライアント企業の大規模な経営革新を支援。当初日本企業へのコンサルティングを主としたが、1990年から10年半にわたってフルタイムで韓国企業、特に財閥の経営指導に携わるとともに、マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となった。インドネシア・中国など、アジア各国の企業へのアドバイスも多数。

その間、1997年末から1998年にわたってのアジア経済金融危機においては、債務不履行寸前の大混乱時に直ちに対応策を打ち出し、韓国政府・大統領へのマッキンゼー提言の基礎を作った。取締役会の革新などコーポレートガバナンスの確立も、最近の日本の動きを数年先取りして具体化した。

2000年、シリコンバレーのベンチャーキャピタル、テックファームに入社。次いで2002年1月、2人のパートナーと独立し、創業前、創業当初からの非常にきめ細かな支援を特徴とするブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。日米での投資経験豊かな森広弘司とともに、実体変革とスキル構築を主とする豊富なコンサルティング経験と、シリコンバレーのトップクラスのベンチャーキャピタルでの実績・ノウハウを合わせ、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として多方面で活躍中。情報通信・IT・半導体などの分野で、革新的な技術をベースに説得力のある事業構想・戦略を描き、市場の構造変化を先取りするベンチャーを立ち上げる。

ベンチャーへの投資、連携なども含む大企業の実体変革にも深く関わっている。会長・社長の立場を踏まえた効果的な助言・コーチング、役員・経営幹部の育成、人材開発委員会など人事制度の設計・導入支援、日々の意思決定を適切にかつ迅速に行うための制度設計・導入支援など、多面的に実体変革を推進している。

また、産学連携への関心も高く、主要地域の大学教官、学生団体、産学連携支援グループに幅広いネットワークを持つ。その関連で各地域での講演も多数。経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」委員、総務省「ITベンチャー研究会」委員、総務省「ICTベンチャーの人材確保の在り方に関する研究会」委員、総務省「ICTベンチャー事業計画作成支援コース」企画および講師、東京大学、電気通信大学、北陸先端科学技術大学院大学講師等を歴任。

会社概要

名称 ブレークスルーパートナーズ株式会社
設立 2002年1月
所在地 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3F
連絡先 TEL 03-6721-8160(代表) FAX 03-6721-2020
資本金 1,500万円
代表者 森廣弘司、赤羽雄二

アクセスマップ

〒105-0022 東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング3F

浜松町駅を出て横断歩道を渡り、右側に50mほど行くと、大きな広場があります。
その広場の右奥の汐留ビルディングです。ビル中央にあがる専用エレベータがありますので、
3階のリージャスにお出でください。