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イベント開催
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毎日文化センター「インパクトを最大化する」最速の企画書作成ワークショップ第4回

このイベントは終了しました。

毎日文化センター「インパクトを最大化する」最速の企画書作成ワークショップ第4回

毎日文化センターにて開催している、特別ワークショップ「同期、同僚に大きく差をつけるビジネス遂行力の獲得」シリーズ。第13回〜第16回は、昨年大好評だった「最速の企画書作成」ワークショップを全4回に分けて、じっくりと学んでいただきます。

6月4日(火)は「最速の企画書作成」ワークショップ第4回「インパクトを最大化する」を開催いたします。

企画書作成の目的は、その企画を通すことです。クライアントのニーズに応えることであったり、営業プレゼンを勝ち取ることであったり、社内の稟議を通すことであったり、その手前に上司に認めてもらうことであったりします。

企画書が一応完成したら、熟成期間が必要です。チーズやワインに熟成期間が必要であるように、また煮物やカレーが一晩おくとおいしくなるというように、企画書にも熟成期間をおくと急激に質が上がります。

時間はほんの数日です。あるいは期間が短いときは翌朝まで、あるいは午後いっぱいとかです。もちろんただ置いておくわけではなく、いったん離れ、それから何度も何度も見直します。作成した自分の視点を捨て、見る側の視点に立ってゼロベースで見直します。

そうすると、たくさん気づくことがありますので、思い切って変えていきます。章構成を変えることも、章の中でチャートを前後させることも、もちろんメッセージそのものを見直すこともあります。この段階での大きな変更は、慣れないと躊躇しますが、実はやってみるとあっという間にできます。すべてがある程度以上できあがっていて、その各パーツを入れ替えてよりよくしていくプロセスだからです。

第4回は、こうやって企画書のインパクトを最大化する方法について学びます。

【今回の講座内容】
・顧客の視点で見るとは
・なぜ熟成期間が必要か
・思い切って手術する
・企画書のインパクトを最大化するとは

【今後の開催予定】
3/11(月)最速の企画書作成 第1回「言いたいメッセージをすぐに書き出す」
4/1(月)最速の企画書作成 第2回「チャートにもう悩まない」
4/23(火)最速の企画書作成 第3回「何度も何度も見直して仕上げる」
6/4(火)最速の企画書作成 第4回「インパクトを最大化する」

※ シリーズのセミナーとなりますが、各回ごとの参加も可能です。シリーズの途中からでも、初めての方もぜひご参加ください。

イベント概要

日 時:2019年6月4日(火) ※ 終了しました。
セミナー  19:00~20:30(開場18:30)
懇親会  20:30~21:15
会 場:【東京・竹橋】 毎日ホール (毎日新聞社ビル地下1階)
(住所:東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1)
料 金: 4,320円(税込み)※資料代、懇親会代含む
※全4回(3月から6月講座分)をまとめてお申し込みの方は、各講座につき500円割引いたします。
主 催: 毎日文化センター
お問合せ: 毎日文化センター事務局
(月~金10時~19時半、土10時〜15時、日祝休)
Tel.03-3213-4768

▼お申し込みはこちらから!
http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=769

今回のセミナー参加者の声

  • リバイズを重ねるごとに、自分の書きたい内容に対する、より良い目次設定が自然に出てきたことが新しい発見でした。初稿では設定された目次に対して回答を出すことに集中し、2回目はかろうじて話の流れをつくることができました。3回目のリバイズ前に「目線を変える」というコメントをいただき、「自分目線」と「上層部目線」に分けて目次設定をする発想に至りました。このことから、日々のメモ書きでも同じテーマで何度も書くことの必要性を感じました。
  • 1〜3回目まではどうしたら速く書けるかテクニックとして学び、結局実践に活かせていませんでした。誰かのテンプレート使ったり、一見楽な方法に逃げていました。今日4回目にしてようやく、誰のために文章を書くのかハッとさせられました。これを意識するかしないかで、分かっていたはずでも実行できていなかったことを反省しました。相手のためにすることが、自分にも成長にも繋がり、幸せになることだと思いました。目的の不明確な仕事は与えず、受けない。また自己タスクについては時間を決める。それを続けて、職場の生産性を上げていきたいと思います。
  • 本日は講義に参加させていただきありがとうございました。時間を制限し緊張感を持つことで、より考え抜くことができたと感じました。悩み込まず、まずは「えいや!」でアイデアを出してみても、案外テーマからはズレていないと分かりました。また、メモ書きでより重要な問題に気づくことができました。今回のテーマは「残業」でしたが、職場全体として実は「生産性が低い」と気づきました。

 
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