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イベント開催
個人のスキル成長と企業の経営改革をご支援するイベントを開催。

早稲田大学主催「ブロックチェーン研究教育講座 初級コース」第1回「ブロックチェーンの基礎」

早稲田大学主催「ブロックチェーン研究教育講座 初級コース」第1回「ブロックチェーンの基礎」

仮想通貨だけじゃない!世界で注目を浴びている“ブロックチェーン”

4月13日(土)から、早稲田大学のブロックチェーン研究教育ラボ主催で、全4回連続講座「ブロックチェーン研究教育講座 初級コース」を開催いたします。第1回は「ブロックチェーンの基礎:設計原則」がテーマです。

現在、最も多くのブロックチェーン企業を有している国が、アメリカ、中国、イギリスです。その一方、日本は下から数えた方が早い位置で、いまだ業界内においては後進国でいます。その最たる要因は、ブロックチェーンリテラシーの低さ、「ブロックチェーンって何?」という意見が一般的となってしまっていることです。今、日本においてブロックチェーン業界で活躍できる人材育成が非常に重要となっています。

今回の連続講座では、“インターネットに次ぐ革命”と言われる新しい知識と動向を先取りして、キャリアを広げたい方を対象に、ブロックチェーンを基礎から学び、業界内外の多様な方々と交流しながら、新たな道を切り拓くチャンスにしていただきます。

全4回の講義では、赤羽の他に、アジア太平洋ブロックチェーン協会名誉理事のKatt Guさん、BINARYSTARインキュベーションマネジャーであり弁護士の井垣孝之さんらが登壇いたします。※赤羽の講義は、6月18日(土)第3回「実践中のブロックチェーン技術:ブロックチェーン業界のジャイアントとスタートアップ」です。

「自分の強みにもう一つ何かを加えたいと考えている」
「新しいことへの興味関心が強く、挑戦してみたい」
「新たな業界に挑んでいる企業、新たな業界への意欲関心の高い学生との交流を広げていきたい」
このような熱意ある学生や社会人のみなさんのご参加、心よりお待ちしております。

各回のプログラム内容

第1回「ブロックチェーンの基礎:設計原則」
1.ブロックチェーンと暗号通貨の違いについて
2.ブロックチェーンの定義、種類、および特徴
3.ブロックチェーンのしくみ:テクノロジー入門

第2回「暗号通貨:開始から暗号ブームに至る」
1.伝統的な貨幣の定義、種類および特徴
2.デジタル通貨、仮想通貨から暗号通貨へ
3.暗号通貨スケジュール:いくつかの有名な先駆者
4.暗号通貨の技術的メカニズム
5.暗号通貨システムの特徴(Lansky、2018年)
6.暗号通貨の特徴
7.暗号通貨市場における重要な参加者
8.暗号通貨VS合法通貨:メリットとデメリット

第3回「実践中のブロックチェーン技術:ブロックチェーン業界のジャイアントとスタートアップ」
1.ブロックチェーンの可能性:3つの主要分野
2.さまざまな業界でのブロックチェーンアプリケーション

第4回「規制および法的影響:今後の課題とリスク」
1.暗号通貨の国による取り扱い
2.暗号通貨分野における法的問題

イベント概要

日 時:2019年4月13日(土)、5月11日(土)、6月8日(土)、7月13日(土)
14:00 – 14:30 受付
14:45 – 16:20 第1部
16:20 – 16:35 休憩
16:35 – 18:00 第2部
18:00 – 19:30 懇親会
会 場:【東京・銀座】BINARYSTAR
(住所:東京都中央区銀座1丁目8-19 キラリトギンザ11階)
受講料: 学生・教職員:無料、一般(社会人):各回4,000円
※学生・教職員の方は、当日に学生証・教職員証を必ずご提示してください。ご提示いただけない方につきましては、有料券の購入をお願いたします。
懇親会参加費:学生・教職員・一般(社会人):各回1,000円
※4回講義参加+4回懇親会参加のお申し込みの一般の方は割引価格の18,000円となります。
定 員: 100名
主 催: 早稲田大学グローバル科学知融合研究所:ブロックチェーン研究教育ラボ
共 催: QRCグループ、ブロックチェーンビジネス研究会(Blockchain Business Community)、BINARYSTAR
協 力: WASEDA-EDGE人材育成プログラム、D-DATa高度データ関連人材育成プログラム

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https://blockchaincourse.peatix.com/