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ダイヤモンド著者セミナー「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第8回

このイベントは終了しました。

ダイヤモンド著者セミナー「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第8回

※当セミナーは終了しました。参加者の声は≫こちら

A4メモ書きを習慣化してゼロ秒思考を鍛えよう!

11/26(火)に、東京・新宿のINBOUND LEAGUEにて、ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第8回「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせないを開催いたします。

仕事をしていると、「君の説明はわかりにくい」と言われてしょげたり、腹を立てたり、上司の悪口を陰で言ったりしたことが一度ならずあるかと思います。

これはこちらの説明がわかりにくいのでしょうか。それとも、相手の理解度が低いのでしょうか。そもそも、相手は理解しようとしてくれているのでしょうか。

「わかりにくい」ならまだしも、「君の説明は論理的じゃないんだよ」「もっとロジカルに説明してくれないかな」「俺を納得させてくれよ」と言われることも決して少なくありません。

そういう言葉が私たちの心を刺し、切り裂きます。自信を失わせます。日本語の「論理的」とか「ロジカル」とか言う言葉には、毒があります。「お前は馬鹿だ」「頭が悪い」「説明一つできないのか」と言外に言っているからです。

でも、本当でしょうか。人の頭は大して変わりません。プロの棋士や物理学者、数学者などを除いて、皆、似たり寄ったりです。なのにこう言われるのは、こちらの問題よりは相手の姿勢に問題があるほうがはるかに多そうです。威圧的に接するから、こちらが萎縮してしまうのです。

だとすれば、解決策が絶対にあります。「君の説明はわかりにくい」と二度と言わせない、考え方と特別な工夫をお伝えします。

【今回のワークショップの内容】
・本来、誰でも頭がよく、説明もうまくできることを再認識する
・どういうときにケチをつけられがちかを知る
・相手をのむ、相手に威圧されない方法を知る
・頭が真っ白にならない工夫を身につける
・A4メモ、アイデアメモ、ロールプレイングなどで練習

講義15分、演習60分、質疑応答15分、懇親会30分ーー参加者誰もが、手応えを感じて帰っていただくことをお約束したいと思います。

【今期のダイヤモンドセミナーの開催予定】
◆『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ(全12回)
第1回 4/24(水) 「『ゼロ秒思考』で仕事を徹底的に速くする」※終了しました。
第2回 5/28(火) 「即断即決、即実行を支える情報収集」※終了しました。
第3回 6/25(火) 「もやもやをなくし、頭を整理する」※終了しました。
第4回 7/30(火) 「自信をつける」※終了しました。
第5回 8/27(火) 「落ち込まない自分、くよくよしない自分になる」※終了しました。
第6回 9/24(火) 「アクティブリスニングによって仕事ができ、人に好かれる」※終了しました。
第7回 10/29(火) 「ポジティブフィードバックで好循環を始める
第8回 11/26(火) 「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない」※終了しました。
第9回 12/17(火) 「『ゼロ秒思考』で1年を総括し、2020年の計画を立てる」
第10回 2020年1/17(火) 「超速文章術をマスターする」
第11回 2/25(火) 「リーダーシップを強化して、なりたい自分になる」
第12回 3/31(火) 「部下を育て、上司として大きな成果を出す」

今シリーズは、全12回で構成されるプログラムとなります。もちろん、関心のある回だけに参加いただくことも可能です。シリーズの途中からでも、初めての方もぜひご参加ください。

イベント概要

日 時: 2019年11月26日(火)※終了しました。
第1部: セミナー 19時~20時30分(開場18時30分)
第2部: 懇親会 20時30分~21時終了予定
(懇親会は、プログラムの重要な部分です。ぜひご参加ください。
軽食をご用意しております。お名刺も数十枚ご用意いただけると良いかと思います。※勧誘目的での参加はご遠慮ください。)
会 場: 【東京・新宿】INBOUND LEAGUE
(住所:東京都新宿区新宿 5-15-14)
料 金: 受講料 4,400円(懇親会費用含む、税込)
主 催: ダイヤモンド社

▼お申し込みはこちらから!
https://akaba191126.peatix.com/

今回のセミナー参加者の声

  • ロールプレイングで「何にでもケチをつける人」をやってみて、実際にケチをつける人は何らかの思い、感情があるからそのような行動を取っているのだとわかりました。それは自信のなさの裏返しである可能性が高いと思います。ロールプレイングはとても楽しく、心が解放されるように感じましたし、自己開示ができると心に余裕ができることを実感しました。今日から、事前準備をしっかりやること、何にでもケチをつける人のことは気にしないことを心がけます。
  • 「人は本来、誰でも頭がよく、説明もうまくできることを再認識する」という言葉で心が軽くなりました。これまで人に説明するのが苦手だと感じていましたが、ただ自信がない、自己肯定感が低い、また自分の意見を出す術を知らないというだけだったのだと思いました。ロールプレイングでケチをつける人の役をやった時には、厳しく追及するというのが難しく、勤務先でケチをつけてくる人がどういった気持ちなのだろうと考えることができました。
  • まず、前提として落ち着いて説明することのできる環境と、心構えが大切だということを学びました。そして、ケチをつけてくる人や高圧的な人に対しての対処法を2つ学びました。1つ目は、その人に関心を持ち、嫌悪から好奇心へ感情をシフトさせること。2つ目はケチをつけてくる人の意見を聞くことです。周りにあまりそういう人はいませんが、まずは自分が高圧的な人にならないよう気をつけます。そのために今日からは、論理的とかロジカルといった言葉を一切使わないようにします。
  • セミナーから懇親会まで、全体を通してテンポが良く、スピード感を感じました。今日の発見は、話が伝わりづらい時の原因が見えたことです。私の場合は「準備が足りない」という場合がほとんどだと思います。また「相手が悪い」という場合は珍しい昆虫を発見したように観察を楽しむこと、「論理的、ロジカル」という言葉は不要だと知りました。私も使わないようにします。今日から、いつの間にか中断していたメモ書きを改めて始めるため、Facebookグループに参加しました。
  • 私の場合は、仕事でマウンティングしてくるような嫌な人は誰もいなくて、「うまく説明できていないんじゃないか」と自分で思ってダメ出ししているのだと気づきました。今日からは、ダメ出しをしたくなったら、メモを書くようにします。赤羽さんのスピードへのこだわり、それを元にセミナーも組み立てられていることから来る説得力、何より赤羽さんの愛情深さを感じました。
  • 皆さんのエネルギーをとても強く感じるセミナーでした。質問も活発に出て、問題がクリアにされる勉強会に、参加できて感謝しています。今後は時間をかけず、少しでも短縮して行動することを心掛けます。頭の中が混乱しているので、メモ書きで整理できるようになります。

過去のセミナー参加者の声

昨年開催された「ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ」シリーズの「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない」(2018/10/30開催)参加者のご感想を紹介します。

  • 今回の講義で印象に残ったことは、“相手に威圧されないスキル”ということです。私は保育園という女性の多い職場で働いています。赤羽さんがおっしゃっていた、女性が多い環境だと“マウンティング”をすることが多くそれに悩む人も多い、というお話には深くうなずいてしまいました。その中で、自分の意見をどう発信していくか、ということが今の私の大きな課題となっています。上司との議論の中で、“頭が真っ白になる”ことも多く、今回の講義の中で、頭が真っ白になる原因として準備不足!ということが挙げられていて、まさにその通りだと思い反省しました。今日の学びを、少しでも自分自身の糧にしていきたいです。
  • 本日はありがとうございました。初めての参加でしたが、とても勉強になるワークショップでした。一人でやるよりも色々な人の視点に立てるのでとてもよかったです。こうしたトピックで真面目に話し合うこと、周りからフィードバックをもらうことは、中々難しいので、貴重な機会でした。社外の方との交流もできるのも良かったです。同じ悩みや志向を持つ人がいるとわかるのも、またその人たちと話すのも刺激になり、また明日から頑張ろうと思える良い機会になりました。
  • 今日のワークショップでは、何かを説明するときにはそのための準備が必要だと気付かされました。単純に話す内容だけでなく、話す相手をあらかじめイメージしておくこと。そうすることで心に余裕ができるのですね。ケチを付ける人、苦手な人をイメージすることは嫌なのであまりしてこなかったですが、ロールプレイングなどを通してやることで、逆に面白かったです。いかに自分がそういった人に対して、単純で一面的にしか捉えてなかったかを気づかされました。まずは敵を知ること、知ることで俯瞰的に眺められるようになれそうです。
  • 今日は面白いセミナーありがとうございました。私の中で、学びになったのは大きく3つです。まず、自分自身を客観視することの重要性(上司からもよく言われるのですが、客観的に分析をする癖をつけていくと、状況に惑わされなくなるなというのがわかります)。次に、どういう前提を持つのかがとても重要(例えば、急に話を振られることが当たり前だと言う前提。急に話を振られる覚悟を持つことで、ちゃんと頭を整理していなきゃいけないという良い意味でのプレッシャーがかかり、非常にためになります)。そして、自分自身の自己肯定感を上げていくことが重要だということです。
  • 今日は「分かりやすい説明のためにすべきこと」を学ぶと思っていましたが、聴き手側の立場や感情、ならびに自分側の姿勢に気づくことで、自分自身をどう立て直すか(自信を持つか)という骨子で組み立てられていたため、不要な萎縮や思い込みから解放されるのが分かりました。
  • 本日はありがとうございました。今回の内容は、社内の人ではなく習いごと(完全なる女性社会)に置き換えて受講しました。マウンティング、陰でコソコソ、挨拶を無視などが、わりと日常茶飯事です。今まではいちいち凹んだり「何か悪いことしたかな?」と落ち込んでいましたが、メモを取ることで自分と相手の気持ちや考えについて深く掘り下げることができ、この人はこういう人なんだなと割り切って考えることができそうです。

 
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