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BINARYSTAR「煩悩消滅 A4メモ 108ページ一気書きまくり」インターン生向けスキル強化ワークショップ

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BINARYSTAR「煩悩消滅 A4メモ 108ページ一気書きまくり」インターン生向けスキル強化ワークショップ

3月1日(日)に、BINARYSTARのインターン生9名を対象に、スキル強化ワークショップ「煩悩消滅 A4メモ 108ページ一気書きまくり」を開催いたしました。昨年より開催している全5回のワークショップの最終回として、108枚のA4メモを一挙に書き出すことで、新年度を前に頭の中を整理して、課題や目標を可視化していただきました。

108のメモ書きのタイトルの中には、「10年後どうなっていたいか」「仕事のスピードを今の3倍にするには」などやりたいことをやり遂げるためのタイトルや、成長するためのタイトルから、「自分にとってプライドとは何か」「どういうとき、どういう人に嫉妬してしまうか」など心を落ち着けるタイトル、「苦手な人とどう付き合うといいのか」といったコミュニケーションに関するタイトルまで、様々なテーマに取り組んでいただきました。

参加者の声

  • 今まで、4回インターン向けワークショップに参加させていただきましたが、今回が最もハードでした。一方で、圧倒的にワンランク頭が良くなったと実感を得ることができました。テーマの数が増えていくにつれ、疲れて書けなくなっていくと思っていましたが、反対にトランス状態になって高速で解決策を羅列できたこと。また、様々なテーマにおいて解決策を書いていく中で、同じ解決策に結びつくことが多かったのが発見です。108個かきあげた瞬間の達成感や喜びが大きく、また心が整理され、晴れやかになりました。
  • 今回のような108のテーマで集中して考えることができ、時間を区切ることで短い時間でも圧倒的なパフォーマンスを出せることに感動しました。高い結果を求めるには目標を絞り、徹底して集中できる環境を作ることが大切です。また集中できる環境を作り出すには、いかに無駄なことを省くか、目標は何かを理解することが大事です。考える時間、目標を達成するための時間をいかに作るかが肝だと実感しました。
  • いつも60秒で書いていますが、意外と45秒でも4行書けました。連続で30枚書いたのは初めての経験で、いつも以上に頭の中が整理されました。連続で書けば書くほど、自身の考えていることへの深堀ができることに気づきました。また、タイトルでも書くことが同じになってきてしまっていたので、多様に表現できるようトレーニングしていきます。
  • メモ書きの時間制限が経ってもずっと考えがグルグル回り、次のページでもその内容を深堀していくにつれて、段々とその考えが自分のものになっていく感覚がありました。今回のワークショップでの発見は、実力や実績がまだないことが、批判やプライドの高さの要員となっていること。人に動いてもらうためには、批判や注意などは不要で、この人のために頑張ってみたいと思えるかどうか、人間らしさが人間同士の付き合いには大事だということです。

 
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