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イベント開催
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ダイヤモンド著者セミナー「自信をつける」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第1回

このイベントは終了しました。

ダイヤモンド著者セミナー「自信をつける」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第1回

7/28(火)に、東京・渋谷のダイヤモンド社にて、ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第1回「自信をつけるを開催いたします。

自信があれば、仕事にもプライベートにもどんどん取り組んでいくことができ、成果も出ます。毎日がエキサイティングです。自信がないと、うまくいくはずのことができなかったり、過剰に躊躇したりします。

7月から9回シリーズで開始される『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ第1回では、すべての行動の基本であり出発点である「自信」について、「自信があるとか、ないとか言うのはどういうことなのか」「本当に自信がないのか」「自信をつけるためにどうすべきか」「どこから取り組んですぐに変えるにはどうしたらよいのか」などを掘り下げていきます。

「もっと自信を持って行動しなさい」と言われても、どうしようもありませんし、参考になりません。どうすれば自信を持てるのか、どうすれば「自信」を気にせず、前に向かって進めるのか、一緒に考えたいと思います。

ワークショップその日から取り組める、新しい考え方と習慣の身につけ方をご提供します。

【今回ワークショップの内容】
・ 「自信」「自己肯定感」とは何か
・ 自分の生い立ちと、愛着障害への理解
・ 自信があってもなくても自信があるようにふるまう方法
・ 「自信」などどうでもいい
・ 自信のある行動

【今期のダイヤモンドセミナーの開催予定】
◆『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ(全9回)
第1回 7/30(火) 「自信をつける
第2回 8/28(金) 「もやもやをなくし、頭を整理する
第3回 9月 「落ち込まない自分、くよくよしない自分になる」
第4回 10月 「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない」
第5回 11月 「超速文章術をマスターする」
第6回 12月 「アクティブリスニングによって仕事ができ、人に好かれる」
第7回 2021年1月「ポジティブフィードバックで好循環を始める」
第8回 2月 「リーダーシップを強化して、なりたい自分になる」
第9回 3月 「部下を育て、上司として大きな成果を出す」

今シリーズは、全9回で構成されるプログラムとなります。もちろん、関心のある回だけに参加いただくことも可能です。シリーズの途中からでも、初めての方もぜひご参加ください。

イベント概要

日 時: 2020年7月28日(火) ※終了しました。
第1部: セミナー 19時~20時30分(開場18時30分)
第2部: 懇親会 20時30分~21時終了予定
(お名刺を数十枚ご用意のうえご参加ください。配信・飲食の提供はありません。※勧誘目的での参加はご遠慮ください)
会 場: 【東京・原宿】ダイヤモンド社 9Fカンファレンスルーム
(住所:東京都渋谷区神宮前6-12-17)
料 金: 受講料 4,400円(会場参加、税込)、2,200円(オンライン参加、税込)
オンライン視聴方法: 通常のオンライン動画視聴ができる環境が必要です。
主 催: ダイヤモンド社
お問合せ: ダイヤモンド著者セミナー事務局
(担当: 魚谷・月~金10時~17時)
E-mail: bkseminar@diamond.co.jp

※定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。お早めにお申込ください。

▼お申し込みはこちらから!
https://akaba200728.peatix.com/

今回のセミナー参加者の声

  • 自信の有無に関わらず、自分の目標に向かって集中していくことが重要なのだと感じました。幼い頃から怒鳴られ続け、両親の喧嘩ばかり見ていた私は、金銭的には恵まれた家庭で不自由なく育ちながら、家族にさえ素直に心を開くことができない社会不適合者なのだと、誰にも相談できずに抱え込んでおりました。「愛着障害」という概念と、同じ悩みを抱えている人が多いという事実。自分の未熟さを全て他責にするわけではないですが、自分に対する理解が深まることで肯定的に自分を捉えることができます。また、ワークにおける「自信がなかったとき/自信を持って取り組むことができたとき」にスキルの大差はなく、そこにあるのは結果の違いだけなのだと客観視しました。だとすれば自信がないと嘆くのは間違いで、自信を持って全力で結果につながるように努力するべきだと認識をしました。
  • 私は「毒親」の影響を受けていたと考えています。親から愛情をたくさん注いでもらったと思いますが、母親が私を道具のように扱い、また他の親から良き教育ママであるように見られたいがために、私の自由を縛って強制的な教育をさせられたように感じています。一方で、本日のワークショップの「これまでに親にしてもらったこと」を考えた際に、表面的に考えていたよりも多くのことを親にしてもらっていることに気づきました。主観では嫌な記憶が残りますが、客観的に考えると自分のために親からたくさんのことをしてもらったことに感謝すべきだと感じました。
  • 色んな角度から自分を客観視できて、少し視野が広がった気がします。メモ書きを始めて1ヶ月経ちますが、まだまだ「ただ書いている」に過ぎないので多面的に書けるように工夫していきたいです。今日のメモ書きの「どういうとき自信があったか?」の問いで、自分は「人によって自信の有無が変わる」ことに気づけました。それを赤羽さんにお話したとき、マウントをとっていると言われて驚きました。マウントを取る人がすごく苦手で嫌いだと思っていたのに、自分がやっているなんて…。マウントを取る人が嫌いなのは、自分がマウントを取りたいからなんですね。今までの自分の行動を振り返ると納得できました。
  • セミナーでは新たな知識や気づきを得たことが収穫でした。1つめは毒親について、自信がないことの原因であると知りとても衝撃的でした。私は両親から愛情を受けて育ってきたと思っていますが、「過保護な部分がある」「親の考えが正しいと思っている」「否定的な返事を受けることが多い」などの理由から毒親にあたる可能性があると思いました。2つめは平常心の重要さです。自信があるないは結果を出す際には関係ないと改めて理解しました。3つめは周りにポジティブな人を置くということです。改めて考えてみると海外で生活していた際はとても気持ち的に楽にのびのびと暮らしていたのに、日本で生活するとそのような気持ちが持てません。その理由の一つに日本では周りにポジティブな人があまりいないことかもしれない、ということに気づきました。
  • 「自信」は私にとって永遠のテーマで、自己肯定感や自信についてはこれまでもいろいろ調べてきていました。そのたびに、両親との関係についての記述を読むこともありました。ただ、「自己肯定感は、母親の愛情が十分に注がれれば、生まれて数年で身につく」とのことですが、私の場合母親からの愛情は十分すぎるくらい注がれていたと思います。父親からも同様です。両親を忌み嫌ったりしたこともなく、心配性と過保護気味であることを除けば、自分では良好な関係と思っておりましたが、これにも問題があるのでしょうか?
  • 自信が持てるか持てないかは、私の場合仕事に対してどれだけ準備ができたかどうかで決まっていました。そのため、今後も真剣に仕事に取り組み、できる手をなるべく打つようにする。結果、だめなら仕方ない、くらいのスタンスで臨むようにします。また、『ダンナちゃんよくできました。』の本を読みます。リモートワークで家にいる時間が長かったので家事をやるようになってから、妻がやたらとポジティブフィードバックをしてくるので、更にやる気になって家事をやることが増えました。妻の戦略にハマっているようですが、悪い気はしないので家事も頑張ろうと思ってますし、この本のエッセンスを仕事にも適用できればと思います。
  • 本日は心強いメッセージありがとうございます。高い目標があれば、自信があるなしなんて考えない、それは暇だからだ、というメッセージは本当にそうだな、と深く理解をしました。働いていると色んな意見をもらうのですが、そんな考え方もあるかと、ある意味、切り離して物事を客観的に見れている自分は、少しながらも精神的に成長できたのかと感じいることができました。
  • 「自信などどうでもいい」という考えは斬新でした。今まで「どうすれば自信を持てるのか」ばかりに気を取られていたのがよくわかりました。そもそも自信というもの自体が不安定、不確実なものであるということですね。大学の就活時代は自分にとにかく自信がなく、なぜ周りはあんなに自信があるものなのかと思っていました。でも、彼らも根拠のない自信で乗り切っていた人が大半なのではないかと今なら思えます。
  • 実は、前回も同じタイトルのセミナーに参加したのですが、今回のセミナーを通して自分が自信というものに執着しなくなっているなという気づきがありました。前回は自信ってどう身につければいいのか血眼になって受講していましたが、今回は、何か成し遂げたいときに自信は必ずしも必要なものではないのではないか。自信というものに執着しなくてもいいのではないかと考え方が変わってきている自分を発見できました。
  • 自信など曖昧なもので、自信があるように振る舞えば自信があるような気がしてくる、自信がないように見えると周りからいじめられるので自信がなくてもあるように振る舞った方が良い、などの話が面白かったです。また、自分がどういう時に自信を持つか、何に対して不快感を感じるかを言語化できて、自分の特徴がクリアになりました。
  • 自信がない原因が母親にあることは、以前から伺っていました。本日はその解決策が、毒親と戦う・距離を置くことと知りました。最初は抵抗を感じましたが、「三つ子の魂百まで」母親の影響は大きいです。母親が育ててくれたことに感謝しかなく、文句を言ってはならないとか、困難な状況に苦しんだのは自分のせいだと思いこんでいました。母親は70代半ばで、精神疾患のため2年以上入院しています。父親を亡くして誰かのためにすることがなくなり、暇ができて悩み過ぎたのだと思います。コロナで帰省できないため、母親に手紙を書きます。
  • 今日のセミナーですが、大変ためになりました。自分も自己肯定感はゼロに近いです。いまは40代前半で、これまで転職を3回ほどしてきましたが、どの職場でも仕事ができないので、一緒に仕事をする上司や同僚との関係がうまくいきません。原因は、単純に自分の努力不足でしかないと思っています。今日のお話を聞いていて、長らく離れて暮らしていて、あまり連絡もとっていない親に原因があったのかなとも思い始めました。ただ、いまさら親にどうこう言っても始まらないので、自分はこのまま少しずついまの環境で成功体験を積み重ねていきたいと思っています。
  • 今日のセミナーは正直、メンタルをかなり削られました。「自信」というテーマを考えることは、今の自分にとって本当に不愉快なことで、だけど向き合わなければ、この先ずっとこういう想いを抱えたままなので、今日参加してよかったです。自分自身に向き合って愛着障害を乗り越えていけたらと思いました。まずは「自分が悪いんじゃない」と事あるごとに思い出すところから始めてみようと思います。今は見栄を張ってばかりで、人に本音を見せられない自分ですが、自然体で、のびのびと生きていけるようになりたいと思いました。
  • 私にとって自信を持てるかどうかは、周囲との信頼関係に依存する部分が大きいように感じます。以前の職場のようにお互いが信頼し合っている職場では自信を持つのが容易で、そうでない職場では困難と感じます。また、いまだに親から植え付けられた自信のなさや罪悪感に苛まれていることの裏返しかもしれませんが、私は、人に能力やスキルを認められることに喜びや安心を強く感じます。他方で、自分自身が具体的に何をしたいのか、一貫して、切実によく分かりません。
  • 「これまでに親にしてもらったこと30個」を思い出しながら書いていたところ、色んなことが思い出されてきて、懐かしく思えました。若い頃はよく思い出せていたことが、最近すっかり思い出せなくなっていましたが、このA4メモのおかげで、脳にかぶさっていた薄皮が1枚1枚剥がされて色々なことが呼び起せることに快感を覚えました。
  • やはりオンラインとリアルでは温度感が違い、リアルがいいなぁと思いました。お話の中で特に思ったことは、結局は自分がどうありたいか、どうなりたいか、そのために何をするのか、に尽きるということです。自信を持てなどとよく言われますが、振り返ると「自信」という言葉を聞くたびに、何か構えてしまっている気がしました。
  • 私が自信をつけるにはまだまだ訓練が必要そうですが、1分で書き出すワークは頭の中が整理された気がしたため、続けていきたいと感じました。自分の弱いところをポジティブに言い換えるワークは、自分の良いところを再発見できた気がして、今後の自分自信への考え方を変えられるきっかけになりそうだと感じ、大変良い時間になりました。
  • 「自己肯定」について改めて考え込んでしまい、悩んでいるタイミングでこのセミナーの通知が来たので藁にもすがる思いで参加させていただきました。大きな組織のトップを突然引き受けることになり混乱している中で、先ずメモに書きだして頭の整理から始めようと思います。

過去のセミナー参加者の声

  • 環境に左右されない自分を確立するために、どうやって自信を保つのかという課題意識があり、本セミナーに参加しました。しかし、「自信なんてどうでもいい」「自信とスキル、成功は無関係」というお話は目から鱗でした。自信という形のないものをどうコントロールするかと悩んでいましたが、そんなことを気にせずに行動するという指針を頂いたように感じております。
  • 「自信がないのは思い込み」「自信の有無は成果とは無関係」ということが分かりました。親にしてもらったことを書き出してみて、自分自身が親から1人の人間として信じてもらい、放任ではないが自由にさせてもらったことに気づき、改めて感謝の念が湧きました。
  • 自信の無さがどこから来ているのか、という具体的な説明がとても面白かったです。育った環境や愛情の無さなど、見直すところが多くありました。今日から、他人にアドバイスをするのをやめようと思います。相手の話を全部聞くことを意識したいです。
  • 今回初めて参加しましたが、様々な年代の人と一緒に会話をしながら「自信」というテーマについての考えを変えることができ、また自分自身の過去についても見直すことができました。向上心を持って努力されてきた方達の悩みや考えを聞くことができ、さらにそのような方達に大学生である自分の話も聞いてもらえて、とても嬉しく貴重な体験ができました。

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