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イベント開催
個人のスキル成長と企業の経営改革をご支援するイベントを開催。

ダイヤモンド著者セミナー「ポジティブフィードバックで好循環を始める」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第7回

このイベントは終了しました。

ダイヤモンド著者セミナー「ポジティブフィードバックで好循環を始める」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第7回

1/26(火)にオンライン配信で、ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第7回「「ポジティブフィードバックで好循環を始めるを開催いたします。

誰でも褒められると嬉しくなります。褒められると嫌みを言う人や、逆の反応をする人がいますが、これは照れ隠しだったり、「褒めた後、何か余計な仕事を押しつけられたりする」という嫌な経験のせいだったりします。

でも、「人を褒めるのってむずかしい」と思っておられる方が多そうです。できの悪い部下を「褒めたりしたくない」という上司もよくいます。

私の提案は、褒めるのではなく、ポジティブフィードバックを徹底的にしましょう、というものです。よい結果はもちろん褒めればいいのですが、うまくいかないときでも努力を認め、感謝し、ねぎらうことはできます。そうすれば、失敗しても救われます。次は頑張ろうと思えます。

内外の多数の企業の経営改革を支援してきましたが、ポジティブフィードバックを徹底することで社内・部署の雰囲気が大きく変わることを多数経験しました。チームの生産性があっという間に上がります。

今回のワークショップでは、生産性や業績を上げ、人が育ち、好循環を生み出すポジティブフィードバックの実施上のポイントと、練習を徹底的にしていただきます。帰宅後、ご家族の顔色がすぐ明るくなるほど、即効性があります。

【今回ワークショップの内容】
・ ポジティブフィードバックとは? 褒めるのと何が違うのか?
・ どういう気持ちになればポジティブフィードバックができるのか?
・ ポジティブフィードバックするとどうして好循環が生まれるのか?
・ A4メモ、アイデアメモで、褒める、ポジティブフィードバックとはどういうことか、新しい視点で考えてみる

【今期のダイヤモンドセミナーの開催予定】
◆『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ(全9回)
第1回 7/30(火) 「自信をつける
第2回 8/28(金) 「もやもやをなくし、頭を整理する
第3回 9/29(火) 「落ち込まない自分、くよくよしない自分になる
第4回 10/27(火) 「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない
第5回 11/24(火) 「超速文章術をマスターする
第6回 12/22(火) 「アクティブリスニングによって仕事ができ、人に好かれる」
第7回 2021/1/26(火)「ポジティブフィードバックで好循環を始める」
第8回 2/24(水) 「リーダーシップを強化して、なりたい自分になる」
第9回 3/30(火) 「部下を育て、上司として大きな成果を出す」

今シリーズは、全9回で構成されるプログラムとなります。もちろん、関心のある回だけに参加いただくことも可能です。シリーズの途中からでも、初めての方もぜひご参加ください。

イベント概要

日 時: 2021年1月26日(火) ※終了しました。
第1部: セミナー 19時~20時30分(終了予定)
場 所: オンライン
オンライン視聴方法: 通常のオンライン動画視聴ができる環境が必要です。当日中の時差視聴、後日再配信の視聴もできます。
料 金: オンライン参加・受講料 2,200円(、税込)
主 催: ダイヤモンド社
お問合せ: ダイヤモンド著者セミナー事務局
(担当: 魚谷・月~金10時~17時)
E-mail: bkseminar@diamond.co.jp

▼お申し込みはこちらから!
https://akaba210126.peatix.com/

今回のセミナー参加者の声

  • 赤羽さんのセミナーにはいつも元気づけられています。ポジティブフィードバックの回も何回か受講させていただいてますが、受講後時間の経過とともに意識が低下し、ポジティブフィードバックを忘れてしまっている自分がいます。先日も自分のことを慕って入社してくれた仕事熱心な女性の部下が転職し、最近ポジティブフィードバックが十分できていなかったことも遠因ではないかと反省している次第です。ポジティブフィードバックの重要性とその効果は十二分に認識していますが、自身が意識的に外交的になってポジティブフィードバックをするように心掛けないと、徐々に元に戻ってしまうことが分かり、どうすれば継続できるようになるかが課題です。目下の対策としては、定期的に赤羽さんのセミナーに参加して、改めて意識を高めるのが一番効果がある気がしています。
  • ブレークルームで皆さんの感想や発見などのワークができなかったのは残念でしたが、ポジティブフィードバックが習慣化すると「言うべきことを遠慮なく言えるようになる」ことが良いなと思いました。言うべきことを遠慮なく言えるというのは、良くない点を伝えるときもポジティブなトーンでポジティブなことを踏まえて言えば、相手も根に持つことなど誤解もなくなり、好意を持ってくれてコミュニケーションが良くなると思います。伝え方、ポジティブなトーン、表情などに気をつけて、普段から慣れておく必要があると思いました。自分に自信を持ち、心に余裕をいつも持てるように努力する必要があり、まだまだバランスよく成長しなければと気持ちを新たにしました。
  • 赤羽さんのセミナー初参加だったのですが、参加してとても良かったです!私は7歳と4歳の子どもがいる30代のシングルマザーなので、子どもが小さい頃はセミナーは行きたくてもずっと参加できなかったのですが、昨年からのオンラインセミナーの流れもあり、参加できる勉強会が増えてとても嬉しいです。セミナーの内容も、ネガティブフィードバックはしない、ポジティブフィードバックは生きる姿勢、人はみな教える時に成長するなど、随所に「本当にそうだなあ」としみじみ感じられる言葉がありました。また「心の余裕」は最近別の学びでも やはり大事だなと感じていたので、どういう気持ちになればポジティブフィードバックできるのか?のところで、心の余裕が必要とのお話は、なんだか自信につながりました。
  • 本日のポジティブフィードバックのセミナー、実際にメモ書きをして理解が深まりました。夫に対しては、本当に感謝しているのですぐにできるのですが、実感として感謝していない人に行うと、何かお世辞や嘘を言っているな罪悪感を覚えます。これは、慣れるとできるようになるのでしょうか。心と言葉に乖離があるときに、どのようにしたら良いか悩んでいます。
  • 本日のテーマであるポジティブフィードバック、赤羽さんから教わってなるべく実行しようと努めています。受け取る相手の気持ちもいいし、こちらの気持ちもいい。ただこれは上司には使わないというのも納得です。ただ、うまく使えれば面白い関係が生まれるような気もします。

過去のセミナー参加者の声

  • 私が今まさに悩んでいることを読み取られているのか?!と思うほど的確なアドバイスをいただきました。ポジティブフィードバックは、部下の今いるレベルを知るのにとても有効に思いました。「成功体験を増やしてあげないといけない」その思いはありましたが、もっと大きなこと(案件受注など、今すぐには叶わないこと)だと思っていたので、毎日の私のポジティブフィードバックで部下たちの成功体験が増え、成長するのであればこれはやるしかない、やらないのは悪だと気づかされました。
  • ポジティブフィードバックという、シンプルでコストがかからない方法の重要さを改めて教えていただきました。これからは社内全体で、ポジティブフィードバックを実施します。昨日、15名程度が集まるミーティングがあったので、さっそくポジティブフィードバックの重要性を伝え、セミナーで私がやったのと、全く同じロールプレイ研修を実施しました。日本人と外国人が混ざった組織なのですが、15分程度の短いワークで、スタッフの表情が明るくなり、場にエネルギーが満ちるのを感じました。
  • ロールプレイングでフィードバックをする側になってみて、フィードバックをしようと集中すると、自然と相手の話す様子や話の中身に引き込まれていき、フィードバックをするうえでも、相手側に対してしっかりと“聴く”姿勢を持つことが重要であると実感しました。本日のロールプレイングを受け、私は“こうあるべき”といったイメージを持って部下と対話していたことが、ポジティブフィードバックを上手く使えていない大きな要因であると気づくことができました。
  • 初めて赤羽さんのセミナーに参加しましたが、テンポが良く、中身の濃い時間を過ごせたように感じました。親に対する子どもからの文句として、決めつけられる、話を聞かないが多いとのことですが、まさに、私のことだと思い知らされました。子どもや部下に対しては、自分が才能を開花させるといった自分に対する勝手な思い込みを捨て、一人の人間と認め、ティーチングではなくコーチング的な要素を強くし、子どもが行動変容するまでポジティブフィードバックを声に出しつづけようと思います。

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◆『ゼロ秒思考』赤羽雄二のオンラインサロンを始めました。
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アカウントの追加はこちら
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