記事を検索
閉じる
イベント開催
個人のスキル成長と企業の経営改革をご支援するイベントを開催。

ダイヤモンド著者セミナー「超速文章術をマスターする」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第5回

このイベントは終了しました。

ダイヤモンド著者セミナー「超速文章術をマスターする」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第5回

伝わる文章を書くためのノウハウを伝授!

11/27(火)に、東京・渋谷のダイヤモンド社にて、ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第5回「超速文章術をマスターするを開催いたします。

スムーズに文章を書けることは、すべての人にとって大変役立ちます。ところが文章を書くことが苦手な人がほとんどだと思います。『ゼロ秒思考』以降18冊出版し、合計70万部の私も、実は文章が苦手でした。

苦手な理由は、構えてしまうからです。うまく書こうとして、煮詰まってしまうからです。でも、誰でも話がうまくできるように、誰でも理解しやすい文章を書くことが十分できるようになります。

文章を書くニーズは、仕事上の文書、メール、ブログ、本の出版など広範囲にわたりますが、基本は同じです。3、4点の箇条書きは誰でもおおよそできると思いますが、それができれば文章は書けるのです。『ゼロ秒思考』には2年かかりましたが、この方法に気づいてからは、3週間で1冊の本が書けるようになりましたし、ブログもそこそこに書けるようになりました。

小説を書こうというのではないので、「文章はメッセージを組み立てていけばいいんだ」ということです。といっても結構いろいろなコツがありますので、それを詳しくご説明し、体得していただこうと思います。

累計27万部突破の『ゼロ秒思考』シリーズ発売以降、ご好評をいただき定期的に開催してきたダイヤモンド著者セミナー。7月より全9回開催される「ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ」は、A4メモ書きをはじめ、アイデアメモやフレームワーク、オプションといった書籍でご紹介している様々なツールの習得を目指す、実習形式のセミナーです。座学だけでなく、ご参加いただく会場のみなさんにも、実際にワークに取り組んでいただくので、書籍の内容もより深く理解していただけます。

また、今回のセミナーは全国ライブ配信を予定しています。遠方の方や、ご都合で会場まで来られない方など、インターネットが利用できる環境であればどこからでも、ワークショップにご参加いただけます。

【今回ワークショップの内容】
・文章を書くには、「何を言いたいのか」「何を言うべきか」をさっとまとめる
・構造を決めたら、ともかく投げ入れる。文章は後で直せばいい
・文は短く切る。余計な言葉を徹底的に削除する。漢字はあまり使わない。
・ブログを書く
・本を出す(本を出す具体的な方法、ステップ、要件をお話します。出版社も紹介します)

【今後のダイヤモンドセミナーの開催予定】
◆『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ(全9回)
第1回 7/31(火) 「自信をつける
第2回 8/28(火) 「もやもやをなくし、頭を整理する
第3回 9/25(火) 「落ち込まない自分、くよくよしない自分になる
第4回 10/30(火) 「君の説明はわかりにくい」と二度と言わせない
第5回 11/27(火) 「超速文章術をマスターする
第6回 12/18(火) 「アクティブリスニングによって楽して仕事ができ、人に好かれる
第7回 2019/1/29(火)「ポジティブフィードバックで好循環が始まる
第8回 2/26(火) 「リーダーシップを強化して、なりたい自分になる」
第9回 3/26(火) 「部下を育て、上司として大きな成果を出す」

今シリーズは、全9回で構成されるプログラムとなります。ぜひ日程のご都合をつけて、すべてのご参加をご予定ください。もちろん、関心のある回だけに参加いただくことも可能です。シリーズの途中からでも、初めての方もぜひご参加ください。

イベント概要

日 時: 2018年11月27日(火) ※終了しました。
第1部: セミナー 19時~20時30分(開場18時30分)
第2部: 懇親会 20時30分~21時終了予定
(懇親会は、プログラムの重要な部分です。ぜひご参加ください。
軽食をご用意しております。お名刺も数十枚ご用意いただけると良いかと思います。※勧誘目的での参加はご遠慮ください。)
会 場: 【東京・原宿】ダイヤモンド社 9Fセミナールーム
(住所:東京都渋谷区神宮前6-12-17)
料 金: 受講料 4,320円(税込・懇親会費用含む)
定 員: 各回70名(先着順/事前登録制)
主 催: ダイヤモンド社
お問合せ: ダイヤモンド著者セミナー事務局
(担当: 魚谷・月~金10時~17時)
E-mail: bkseminar@diamond.co.jp

※定員になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。お早めにお申込ください。

▼お申し込みはこちらから!
https://akaba181127.peatix.com/

セミナー当日の風景

セミナー参加者のブログ

本セミナーをご紹介いただいているブログ記事をご紹介します。

今回のセミナー参加者の声

  • とにかく書けばいいと分かりました。どうしても考えてから書こうとか、かっこいい文章書こうとか考えていましたが、そんなものはどうでもいいと言われて楽になりました。また、赤羽さんも自分と同じなのだと思うと、ホッとすると同時に、勇気づけられました。
  • 私の場合、「文章を書く」ということに関してなぜかかっこつけてしまい、頭の中で綺麗に整理できるまで筆を動かさないゆえの初動の遅さを今回認識しました。講座の中でとにかく書きたいことを決めてどんどん放り込んでいく(しかも考えてるふりをせずに!)ということが改めて、文章を書くトリガーだと認識できました。「構造を決めたら、ともかく投げ入れる。文章は後で直せばいい」がものすごく背中を押してくれる言葉でした。
  • 「考えて書くことは、実は考えていない。とにかく時間を決めて、自分を焦らせて、吐き出すように、書く。考えずに書く。」セミナー内のワークで“考えずにひたすら書く”ことを実践し、与えられたテーマに対して、ひたすら頭に浮かんだイメージを言葉にし続けると、自分の頭がかなり回っていることに気づきました。今回は「超速文章術」がテーマでしたが、私の中ではアイディア出しのやり方の気づきの方が大きかったです。とにかく頭に浮かんだイメージを書き出すと、頭が回りだしてポンポン出ました。ひとつ書き出している最中に別のアイディアが思い浮かぶので、ペンが止まらない状態です。これまで自分がペンを動かさずに考えていたことで、良いアイディアが出ないだけではなく、ただ時間を無駄にしていたと気づきました。
  • とにかく思った通りに書き出してしまうということを、ワークを通して体験できたことが収穫でした。書いてみると意外と書けるものだなとも思いましたし、自分の場合、書けない理由はいろいろと考えすぎてしまうことだと思いました。例えばブログにしても、誰かの気を悪くするような内容なのではないかとか、批判をあびてしまうのでは、もう誰か同じようなことを書いてしまっているのでは、著作権にひっかかるのではなど、大したことでもないことを気にしてしまい、文章が進まないということがありました。そのようなブレーキをいったん外してみると、するすると見出しが出てきて考えが整理される実感がありました。
  • 考えようとしている時間は、集中せずに違うことを考えているだけで、実際は何も考えていない、というのが大きな発見でした。また、文章を書くときに、時間をかけるほどクオリティが上がるわけではないということも学びました。これまで「考える」という名目で、時間を無駄に使っていたと思います。考えてもインプットしていなければ、アウトプットするものもない、当たり前です。この当たり前に気づかせてもらいました。また実際のワークがとてもよかったです。今でもあの2分の緊張感が蘇ります。あの緊張感を忘れず、意図的に作り出していきたいと思います。
  • 「時間を縛って」「適当に」やることで、文章がひねり出せていくことを実感しました。これまでは書きたい意見を持ってるはずなのに、どうしてもまとまったボリュームの文章にならないという悩みをもっていたので、一番の困りポイントが解消できました。また、アウトプットするためには、先にまとまったインプットが必要ということも学びました。インプットがあってこそ書きたいことが出てくるのですね。
  • 時間を制限して絞り出してみると、思っていた以上にブログの題材となることが書き出せることに驚きました。Facebookはやっていますが、どんなことを書けばいいのか分からず、正直抵抗を感じます。一方で、ブログについては「始めたい!」と考えたことがありましたが、そこまで書くことがあるのか分からずに踏み切れませんでした。今回のセミナーをきっかけに、意外と書けそうだと発見できましたので、早速、ブログを始めたいと思います。
  • 実際にワークシートに書くことにより、体感することの重要性を理解できました。これまでは「ちゃんと書かなきゃ」という思いが大きくなっておりましたが、「適当に」という言葉に励まされたような気がします。赤羽さんも書くのが苦手だったということも勇気づけになりました。
  • ブログ作成がまだ遅い私にとっては渡りに舟、という内容でした。今日の学びは、①文章を書くということは、自分が伝えたいメッセージをまとめる、とがらせることが大事であること。②そのためには、インプットをたくさんする。そして、③文章はなるべく簡潔する、ということです。
  • ワークショップでは、伝えたいことがたくさんあってどうまとめたらいいかわからないと思っていましたが、書き出してみたら実はそれほど伝えたいことが多いわけではないとわかったのが発見でした。まずは3000字書き出す。悩むのはそれからだと、一つの基準がわかったのは大きかったです。
  • 超速文章術で何を学べるか興味津々でしたが、ブログを書く演習プロセスを通して、意外と自分でも書けるんじゃないかと思えてきました。日頃は論理的な構成や、演繹または帰納法的アプローチなど小難しいことを考えていましたが、強制発想的なアプローチで何とかなりそうな予感がします。赤羽さんが仰るように、実際「それでいいのだ」と思えてきました。
  • 今までは、文字を起こすときに悩みすぎてしまい時間がかかっていました。本日のセミナーで限られた時間でアイディアを出す経験をしたことで、後から内容をつけたしていけば良いことを学びました。
  • いつものように赤羽さん自身からのエネルギーとバイタリティをいただきました。今までになく充実した時間を感じました。今回の方法はとても分かりやすく、かつ、実践的だったと思います。