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イベント開催
個人のスキル成長と企業の経営改革をご支援するイベントを開催。

東大工学部 産業総論「経営コンサルタントという仕事」

このイベントは終了しました。

東大工学部 産業総論「経営コンサルタントという仕事」

11月7日(水)に、東大工学部の学生150人に、産業総論という科目の第7回として「経営コンサルタントという仕事:自分の企画力、問題解決力をどう高めるか?」について講義を行います。

産業総論は、日本のビジネスが今後どのように変化していくのか、次の世代がどのように活躍することができるのかを、各分野のスペシャリストから学ぶオムニバス形式で行われる講義で、赤羽も2008年以降、毎年登壇している授業です。

こちらの講義では、著書『3年後に結果を出すための最速成長』でも触れている今後10年の日本の変化について背景を解説した後、経営コンサルタントという職業について、赤羽のこれまでのキャリアで培った見解をもとに、詳しくお話いたします。

また、講義だけでなくご参加いただいた学生のみなさんには、『ゼロ秒思考』シリーズでおなじみのA4メモ書きやアイデアメモなど基礎的な思考整理のトレーニングを実践していただきます。

講義内容

・日本と日本企業の危機
・あらゆる産業に破壊的な影響をもたらすブロックチェーン
・10年後の未来~『3年後に結果を出すための 最速成長』から
・経営コンサルティングとは?
・私が経験した経営コンサルティング
・経営コンサルティングでは何が大切なのか?
・経営コンサルタントになるには?
・A4メモ、アイデアメモ、ロールプレイング

イベント概要

日 時: 2018年11月7日(水)13時00分~14時45分 ※終了しました。
会 場: 【東京・本郷】東京大学工学部2号館 2階 221講義室
東京都文京区本郷7−3−1
主 催: 東京大学大学院工学系研究科 機械工学専攻
問合せ: akaba@b-t-partners.com (赤羽)

当日の講義の風景

今回の講義に参加した大学生の声

  • A4のメモ書きを使った「ゼロ秒思考」が印象的でした。その中で、大きな2つの発見がありました。1つ目は、思考法は習慣であり訓練で改善できるものなのだということです。1分で4~6行・20~30文字を書くことは、最初は難しく、実際1ページ目ではほとんど単語しか書けませんでしたが、繰り返すうちに慣れてきて、3回目には6行しっかりと書くことができました。2つ目は、負荷をかけて考え、言葉にしきることの大切さです。1分という時間制限の中で考え、書き出す、ということをして、私は久しぶりに負荷をかけて考える体験をしたように感じました。そして、負荷をかけて考える楽しさ、言葉にしきったときの爽快感を思い出しました。
  • 昨日の講義は非常に有意義でした。というのも、僕は将来外資系コンサルタントとして働き、自分自身をものすごく成長させたいと考えておりまして、そのための頭の動かし方や、アンテナの張り方などの話を聞くことができたからです。世の中の動きに関して敏感でいないと、将来どうなるのかを想像できないと気がついた頃には自分自身や周りの人を守れなくなるというお話や、何歳になっても熱意・向上心・柔軟性があれば人は成長できるというお話が非常に印象に残っております。
  • 本日はとても興味深い授業をありがとうございました。赤羽さんのお話に非常に感銘を受けました。私は今までメーカーに就職し、技術開発や研究職について安定した生活を送るということしか、自分のキャリアについて考えたことがなく、今日の講義は私のキャリアについての考え方に新しい風が吹いたような感覚でした。今日の授業で行なったA4用紙への書き込み、リーダーシップのグループワークから、常に頭を使って考えることの大切さを改めて認識しました。就活をするに当たっては、日々成長できるような充実感のある職業にぜひつきたいと考えています。
  • 今日の講義のハイライトは演習の時間だったと思います。機械工学科の学生としての実感ですが、東大工学部の学生の多くは言語化の能力やコミュニケーション能力が弱点であり、自分の考えを言語化し人に伝える演習はとても貴重なものでした。A4メモを早速今日からやってみようと思います。自分のリーダーシップについての分析も、可視化しただけで今まで見えていなかったことがすぐに分かって驚きました。