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イベント開催
個人のスキル成長と企業の経営改革をご支援するイベントを開催。

ダイヤモンド著者セミナー「ポジティブフィードバックで好循環を始める」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第7回

ダイヤモンド著者セミナー「ポジティブフィードバックで好循環を始める」ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第7回

A4メモ書きを習慣化してゼロ秒思考を鍛えよう!

10/29(火)に、東京・新宿のINBOUND LEAGUEにて、ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ第7回「ポジティブフィードバックで好循環を始めるを開催いたします。

誰でも褒められると嬉しくなります。褒められると嫌みを言う人や、逆の反応をする人がいますが、これは照れ隠しだったり、「褒めた後、何か余計な仕事を押しつけられたりする」という嫌な経験のせいだったりします。

でも、「人を褒めるのってむずかしい」と思っておられる方が多そうです。できの悪い部下を「褒めたりしたくない」という上司もよくいます。

私の提案は、褒めるのではなく、ポジティブフィードバックを徹底的にしましょう、というものです。よい結果はもちろん褒めればいいのですが、うまくいかないときでも努力を認め、感謝し、ねぎらうことはできます。そうすれば、失敗しても救われます。次は頑張ろうと思えます。

内外の多数の企業の経営改革を支援してきましたが、ポジティブフィードバックを徹底することで社内・部署の雰囲気が大きく変わることを多数経験しました。チームの生産性があっという間に上がります。

今回のワークショップでは、生産性や業績を上げ、人が育ち、好循環を生み出すポジティブフィードバックの実施上のポイントと、練習を徹底的にしていただきます。帰宅後、ご家族の顔色がすぐ明るくなるほど、即効性があります

【今回ワークショップの内容】
・ ポジティブフィードバックとは? 褒めるのと何が違うのか?
・ どういう気持ちになればポジティブフィードバックができるのか?
・ ポジティブフィードバックするとどうして好循環が生まれるのか?
・ A4メモ、アイデアメモで、褒める、ポジティブフィードバックとはどういうことか、新しい視点で考えてみる

講義15分、演習60分、質疑応答15分、懇親会30分ーー参加者誰もが、手応えを感じて帰っていただくことをお約束したいと思います。

【今期のダイヤモンドセミナーの開催予定】
◆『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ(全12回)
第1回 4/24(水) 「『ゼロ秒思考』で仕事を徹底的に速くする」※終了しました。
第2回 5/28(火) 「即断即決、即実行を支える情報収集」※終了しました。
第3回 6/25(火) 「もやもやをなくし、頭を整理する」※終了しました。
第4回 7/30(火) 「自信をつける」※終了しました。
第5回 8/27(火) 「落ち込まない自分、くよくよしない自分になる」※終了しました。
第6回 9/24(火) 「アクティブリスニングによって仕事ができ、人に好かれる」※終了しました。
第7回 10/29(火) 「ポジティブフィードバックで好循環を始める
第8回 11/26(火) 「『君の説明はわかりにくい』と二度と言わせない」
第9回 12/17(火) 「『ゼロ秒思考』で1年を総括し、2020年の計画を立てる」
第10回 2020年1/17(火) 「超速文章術をマスターする」
第11回 2/25(火) 「リーダーシップを強化して、なりたい自分になる」
第12回 3/31(火) 「部下を育て、上司として大きな成果を出す」

今シリーズは、全12回で構成されるプログラムとなります。もちろん、関心のある回だけに参加いただくことも可能です。シリーズの途中からでも、初めての方もぜひご参加ください。

イベント概要

日 時: 2019年10月29日(火)
第1部: セミナー 19時~20時30分(開場18時30分)
第2部: 懇親会 20時30分~21時終了予定
(懇親会は、プログラムの重要な部分です。ぜひご参加ください。
軽食をご用意しております。お名刺も数十枚ご用意いただけると良いかと思います。※勧誘目的での参加はご遠慮ください。)
会 場: 【東京・新宿】INBOUND LEAGUE
(住所:東京都新宿区新宿 5-15-14)
※9月~12月は、会場が新宿のInbound Leagueに変更となります。お間違いのないようにご参加くださいませ。
料 金: 受講料 4,400円(懇親会費用含む、税込)
主 催: ダイヤモンド社

▼お申し込みはこちらから!
https://akaba191029.peatix.com/

過去のセミナー参加者の声

昨年開催された「ゼロ秒思考ブレークスルーワークショップ」シリーズの「ポジティブフィードバックで好循環を始める」(2019/1/18開催)参加者のご感想を紹介します。

  • 私が今まさに悩んでいることを読み取られているのか?!と思うほど的確なアドバイスをいただきました。ポジティブフィードバックは、部下の今いるレベルを知るのにとても有効に思いました。「成功体験を増やしてあげないといけない」その思いはありましたが、もっと大きなこと(案件受注など、今すぐには叶わないこと)だと思っていたので、毎日の私のポジティブフィードバックで部下たちの成功体験が増え、成長するのであればこれはやるしかない、やらないのは悪だと気づかされました。ポジティブフィードバックを繰り返しながら「できることの少し上の目標を与える」ことで、部下たちは毎日目標ができ、直近では私に褒めてもらうことが1つ目標だ!と彼らの中でなってもいいのかな、と思いました。部下の成長の鍵は私が握っている、その責任感が明確に芽生えました。
  • ポジティブフィードバックという、シンプルでコストがかからない方法の重要さを改めて教えていただきました。これからは社内全体で、ポジティブフィードバックを実施します。昨日、15名程度が集まるミーティングがあったので、さっそくポジティブフィードバックの重要性を伝え、セミナーで私がやったのと、全く同じロールプレイ研修を実施しました。日本人と外国人が混ざった組織なのですが、15分程度の短いワークで、スタッフの表情が明るくなり、場にエネルギーが満ちるのを感じました。昨日からスタートしたばかりですが、今後、組織がどのように変わっていくのかをみていきたいと思います。また、経営者としても、自分が積極的にポジティブフィードバックを誰よりも出していきたいと思います。
  • ロールプレイングでフィードバックをする側になってみて、フィードバックをしようと集中すると、自然と相手の話す様子や話の中身に引き込まれていき、フィードバックをするうえでも、相手側に対してしっかりと“聴く”姿勢を持つことが重要であると実感しました。また、自身のこれまでを振り返ると、部下に対して十分なポジティブフィードバックはできていませんでした。ポジティブフィードバックをするにしても、自分の思い通りのアウトプットを出してもらえた場面に限定されていました。本日のロールプレイングを受け、私は“こうあるべき”といったイメージを持って部下と対話していたことが、ポジティブフィードバックを上手く使えていない大きな要因であると気づくことができました。
  • ポジティブフィードバックの威力を体感しました!頭では分かっていたつもりですが、実際に受けてみて、気持ちがかなりラクになりました。一方、私が伝える方になってみて、思ったよりも難しいと感じました。どういったらポジティブになるだろうと必死で考えながら、相手の話を聴いていました。普段なかなかそこまで真剣には聴いていないのだと気づかされました。
  • 初めて赤羽さんのセミナーに参加しましたが、テンポが良く、中身の濃い時間を過ごせたように感じました。親に対する子どもからの文句として、決めつけられる、話を聞かないが多いとのことですが、まさに、私のことだと思い知らされました。子どもや部下に対しては、自分が才能を開花させるといった自分に対する勝手な思い込みを捨て、一人の人間と認め、ティーチングではなくコーチング的な要素を強くし、子どもが行動変容するまでポジティブフィードバックを声に出しつづけようと思います。

 
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