『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』


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マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング

イベント会社に勤務する桃子は、6年も会社にいて、自分の企画を通したことがない。
上司からは「もっと考えろ」といわれ“ダメ社員”の烙印を押されていた。
そんなとき、偶然、外資系会社に勤めていた幼馴染と再会。
そこで、世界一の頭脳集団・マッキンゼー&カンパニーの最強の武器「ロジカル・シンキング」の存在を知ることになる。
ロジシンを武器にした桃子は、次々に迫り来る仕事の難題に、どう立ち向かうのか!?
営業、企画、プレゼン 仕事が10倍うまくいく!世界基準の思考整理術をマンガでやさしく紹介!

目次

はじめに なぜ、あなたの企画・アイデアは採用されないのか?
プロローグ マッキンゼーを世界一にした「ロジカル・シンキング」とは?
第1章 「A4メモ書き」で論理的思考は誰でも身につけられる!
第2章 フレームワークで脳内を片づける!
第3章 ロジカル・シンキングで思考を加速する
第4章 「ゼロ秒思考」で問題解決する!

読者の方からの感想

読者の方からのご感想をご紹介いたします。

  • 私は現在看護専門学校の学生をしています。話す相手には親切に接するよう心がけているものの、看護学校の病院実習ではいつも指導者の方から要点が伝わらないと言われ、どことなく軽く扱われ、いつも自分の不甲斐なさに失望してきました。赤羽さんの本に出会い、希望の光に包まれた気持ちです。これまでも話し方についての本は多く読んできましたが、これほど深く質の高い本は初めてでした。素晴らしい本に出会えたことに心から感謝します。
  • 『マンガで分かる!マッキンゼー式ロジカルシンキング』を寝る前に一気読みしてしまい、「こういう爽快感を味わいたい!」と真剣に思いました。考えることは嫌いではないのですがここ最近、30半ばを過ぎてからというものの「何か頭に引っかかるけれど出てこない」というような感覚を覚え、言葉に詰まることが増えたように感じておりました。この本を読んで改めて思ったのは、自分では論理的に考えていた”つもり”だったことと、頭の中で考えられているようで、おそらく実際には整理できていないということです。スマートに答えが出せる人は、普段からトレーニングをしているということもわかりました。成長した主人公桃子のように、かっこよく物事を整理しアウトプットできる!そんな風に自分を変えていきたいと思いました。すぐにA4メモ書きをはじめたくてうずうずしています。
  • この本を手に取り、自分自身でA4メモ書きを実践してみたり、まわりの人に教えることで、私の環境は大きく変化しました。この本に出会うまで、私はずっと、大学のサークルで部長を務めていたときに、人間関係やサークル内での揉め事に上手く対処できなかったことを後悔していました。責任から解放された今になってうまくいきそうなアイディアがポンポンと出てくるものです。あのとき、この本が手元にあり、行動に移せていればと強く思います。
    この本を読み、実践した1年の間には、社内向けのイベントを企画し大成功におさめたこと、友人の恋愛相談に乗り、私を通じてカップルが誕生したこと、ネットを通じて知り合った高校生にメモ書きを教え、なかなか言い出せなかった親への相談まで達成したことなど、まわりにも大きな効果があらわれました。

    そして最近、以前の職場を退職し、転職活動に行き詰まっていたとき、ふたたびこの本を手に取りました。
    私はとても頼ることが苦手で人に相談することができなかったのですが、この本のおかげで、今ものすごく人間関係に助けられています。今ではこの本が手元にあることがとても心強いです。この本を出版していただいて、本当に感謝しています。

  • 最初の2〜3枚は”言われてやっている”状態で、モヤモヤ感が抜けずに終わる感じでしたが、4枚目から頭が良い感じに動き出して、今まで使われずにホコリをかぶってた部分が働き出すのを感じました。急に普段使わない脳にリンクしたかのように、いつもとは全然違った考えがポンポン出てきて。すごく不思議でおもしろい体験でした。非常にオススメです。
  • 「マッキンゼー式ロジカルシンキング」を拝読させていただきました。論理思考を身に付けたいと願っている人たちへの「福音書」と思います。もともとは、「論理思考を苦手に感じているの娘のために」と購入したのですが、とても素晴らしい内容で、「論理思考を自分の強みと任じているその親父(=私)」にも有用な本でした。
  • マンガということでワクワクしながら読みましたが、謙二郎さんの胸ポケットからメモが出てくるシーン、飲み会明けに記憶はないけど「どうしてお酒が好きなのか?」というメモだけが残されているというシーンなど、思わずくすくすと笑いながら一気に読み上げてしまいました。また職場での人間関係の悩みも大変リアルで、劣等感を強く持っていた桃子さんが、そのような辛い環境の中でもメモに吐き出しながら少しずつリーダーシップを発揮し、最終的にゼロ秒思考を獲得するまでのストーリーに大変勇気づけられました。今までの赤羽さんのご著書には大変感銘を受け何度も読み返してきましたが、「ゼロ秒思考」の意味をわかった気になっているだけだったことに気づきました。
    マンガの中で桃子さんから相談された直後に謙二郎さんが「俺はもういくつか実現可能な企画を思いついている」と発言したシーンや、物産展の次々のハプニングに対応していく桃子さんのシーンを読んで、「ゼロ秒思考」というものが一層深くイメージできるようになったと思います。

書籍紹介記事

マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキングを紹介してくださったメディア記事やブログ記事をご紹介します。

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プロフィール
赤羽雄二" (あかば ゆうじ) "
コマツにて建設機械の開発6年、スタンフォード大留学を経て、マッキンゼーにて14年間、経営戦略立案・実行支援、新組織設計・導入、新事業立ち上げなど多数。 シリコンバレーのVCをへて、2002年1月創業のブレークスルーパートナーズにて、日本発の世界的ベンチャーを育成すべく、ベンチャー支援に取り組む。