『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』


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上司に突っ込まれた時、会議で発言を迫られた時、 頭が真っ白になったことはありませんか?

発言の用意はちゃんとしていたのに、 焦れば焦るほど何も言葉が浮かばなくなったことはありませんか?
最初は普通に話せていたのに、 不意な質問をされて頭の中が飛んでしまったことはありませんか?
本書にある、ちょっとした「思考の習慣」を変えるだけで 突っ込まれても「負けない頭」をつくることができます。

本書では、コミュニケーションに必要な普段の考え方、心の持ちようについて解説しました。誰もが体得できるように、自然に身につくプロセスについて多くのページを割いています。まずは実践していただければ、その効果がすぐに感じられるはず。ぜひ本書に書かれた内容をすぐに始めていただき、「真っ白にならない」「負けない」頭を作り上げてほしいと願っています。

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出版社: ベストセラーズ (2015/5/16)
単行本: 224ページ
価格: 1,450円
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目次 

Prologue 考えが浅く自信がないと突っ込まれやすい
Chapter1 普段から考える癖をつけておく
Chapter2 自分の意見を持ち、発言することで対応力がつく
Chapter3 「発言予定メモ」を書き、「予行演習」をしておく
Chapter4 論理的かどうかは気にしなくても良い
Chapter5 突っ込まれても、余裕を持って立て直す
Chapter6 質問にはできるだけ即答する
Chapter7 相手の話をしっかり聞く
Chapter8 問題把握・解決力を鍛えておく

読者の方の感想

  • 私は現在看護専門学校の学生をしています。話す相手には親切に接するよう心がけているものの、看護学校の病院実習ではいつも指導者の方から要点が伝わらないと言われ、どことなく軽く扱われ、いつも自分の不甲斐なさに失望してきました。赤羽さんの本に出会い、希望の光に包まれた気持ちです。これまでも話し方についての本は多く読んできましたが、これほど深く質の高い本は初めてでした。素晴らしい本に出会えたことに心から感謝します。
  • 準備したプレゼンが通りました!それほど重厚な内容ではなかったのですが、仕事の流れ的にどうしても失敗ないプレゼンだったので、4ページのプレゼンに対して、50枚もしくは100枚ほどメモ書きをして、2×2のマトリクスを書き頭を整理し、リハーサルも行いました。失敗できないという緊張感があると、メモ書きは無限にかけるし、書けば書くほど不安を消して、その分思考に厚みが出て、ちょっとずつ自信が出てくることが分かりました。ありがとうございました。
  • 本を読んで、自分が駄目だった原因がわかりました。気をつけても失敗や抜けてしまう事が多々あり周囲から不安に思されるようになってしまいました。何が駄目なんだろうと考えてきましたが、この本を読んで看護師としての視点が浅かった事が原因だと解りました。周りにいる偉そうな看護師にはなりたくないと言う思いで、ただの優しい近所のおばさんになっていました。看護師として患者さんを観ることに改めて気づくことが出来ました。また頑張れそうです!ありがとうございました。
  • 『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』という本のタイトルが気になって購入させていただきました。私は今働いているのですが、みんなの前で発表したりするのがとても苦手で事前にこういう事は話そうとイメージトレーニングをして挑むのですが、いつも直前になると頭が真っ白になります。 更に想定外の質問をされると返答するのにとても時間がかかってしまいます。これでは駄目だと思っていた時に、この本のタイトルを見て読んでみようと思いました。考えが浅いのと自信が無い人は突っ込まれやすのにはぐさっときました。確かに自分に当てはまると思いました。今後本に書かれていた様な、質問をされることを待ち構えれるような余裕のある対応ができる人になれる様に日頃から意識を変えていこうと思えました。就活をしていた頃に、面接が大嫌いだったのでその頃に読みたかったです。
  • 私都内大学に通っております。金融業界を志望しておりますが、本番の選考は8月と迫る中、他業界の面接で準備してきた内容がうまく伝えられず苦い経験をしてまいりました。この本に述べられている注意点は、自分に当てはまる部分が多くありました。自信のなさは準備不足なのだということ、また予行練習を繰り返すことが効果的なのだという点、非常に参考になりました。読み終えた今、改めて自分の経験を見つめ直し、同時に次回選考に対する自信が湧いてきました。
  • 『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』を拝読いたしました。非常に含蓄のあり、ためになりました。自分のためと言ってもいいほど、普段自分が問題意識を持っていることが整理されていて興味深く読ませていただきました。
    私は今SEとして7年働いていて、来月からはITコンサルタントしてお客様先で働くこととなります。これまでの経験で打ち合わせ中にうまく上司やお客さんからの質問・指摘に切り返せないということがありました。本書の内容を参考にして、今までもやってはいましたがより一層「発言言予定メモ」や「予行練習」を積んでいきたいと思います。
  • 社内会議中心に書かれていますが、お客様との会議、会話でも大変有効ですね。また、以前赤羽さんに教わったことをやっています。チームキックオフでチーム員11名に宣言しました。1. 怒らない。2. 褒める。3. 話を最後まで聞く。4. 困難から逃げない。営業ワークショップを上司もいれて行い、予算達成のためのアクションを各自発表。私は、予算以外に4つの約束ができているか聞きました。皆、結構まじめにとりくんでおり、おもしろいのは、それを聞いていた上司が、思うところあったのか、いつも辛辣になりがちな事業部会議が、ポジティブ、建設的になったことです。思わぬ副作用でした。ありがとうございます。
  • 今回、本を拝見して非常に参考になりました。私は、現在の仕事で毎週三回会議で話をするのですが、聞き手は、35人位で、その内容を会議に参加した人も含めて関係者、50人位にメールをしています。この事は、私を成長させてくれていると感じていましたが、この本を拝見してさらに確信しました。話すのは、1、2分ですが、いかに役に立ち全員に分かりやすく誤解なく伝えるかと言うことは、非常に大切で難しいと日々感じています。この本に出会い拝見させて頂き非常に参考になり、勉強になりました。
  • 『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』を書店で見つけ、今の自分に必要だと即購入し、読ませて頂きました。早速今日から実践したのが、即答する・間を意識という事です。現在は人材派遣会社で企業様相手に採用確認の電話業務をしており、その際、社長様とお話する事が多く、端的に話す事を求められ口調も強かったりで電話中にあがってしまう事が悩みでした。今まで質問されると緊張してしまいしどろもどろだったのですが、自分でも驚く程気持ちに余裕が持て、お客様から感謝のお言葉まで頂けました。すぐ実践出来る事から始めたところ1日でこんなにも気持ちに余裕が持てました。本当に感謝です。また、一読者の私に、こんな素敵な本を書いてらっしゃる方からお返事を頂けて、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

書評・ブログのご紹介

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方に関する書評やブログをご紹介いたします。

『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』刊行記念講演会

書籍の発売を記念して講演会を行いました。(レポートはこちらから)
活発に質疑応答が行われ大変充実した会となりました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
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海外版『頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方』も好評発売中

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プロフィール
赤羽雄二" (あかば ゆうじ) "
コマツにて建設機械の開発6年、スタンフォード大留学を経て、マッキンゼーにて14年間、経営戦略立案・実行支援、新組織設計・導入、新事業立ち上げなど多数。 シリコンバレーのVCをへて、2002年1月創業のブレークスルーパートナーズにて、日本発の世界的ベンチャーを育成すべく、ベンチャー支援に取り組む。