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『アクションリーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”』

『アクションリーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”』

アクションリーディング

「本を読んでも何も身についた気がしない」「時間がなくて本が読めない」「本は読みたくて買ったものの結局ほったらかしに…」そんな悩みをもつ忙しいビジネスパーソンに向けて、本の読み方や仕事への活かし方をご紹介している新著『アクションリーディング』を出しました。おかげさまで、初版1万2000部を出し、5日目で6000部増刷となりました。

コンサルタントや優れたビジネスパーソンたちは、皆ものすごく読書家です。超多忙な生活を送りながらも、確実に本を読み、自らの知識として習得しています。本書では、マッキンゼー時代に、深夜まで働く日が続くなかでも月に十数冊は本を読み、それを仕事で参照しながら具体的な知識として自分の身につけていった赤羽本人の“本の使い方”をご紹介します。

MBAがなくてもマッキンゼーで14年間活躍することができたのは、本の読み方のおかげともいえます。その秘訣は、「行動につながる」ことを意識した読書をすること。本書で提案している「アクションリーディング」を行えば、時間がない中でも、本を読みこなすことができます。また、『ゼロ秒思考』シリーズで解説している1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、ステップアップにつながる「本」のアウトプットの仕方など、本を読んだ後、実践に活かす考え方やアクションの起こし方までご提案しています。

30分でも着実に身につく読み方ができれば、飛躍的に成長できると実感できます。
100冊読んでも変わらない人から、1冊読んでも変われる人になる「読み方」、ぜひ実践してみてください。

目次

序章 「読みたくても本が読めない」5つの理由
第1章 なぜ、できる人は忙しくても本を読むのか
第2章 できる人は忙しくても、なぜ本が読めるのか
第3章 短い時間で、読んだ内容を身につける「集中読書」術
第4章 できる人は、読んだ本をどう活かすか
第5章 ムダな本で時間を費やさないために
【付録・私がお勧めする20冊】

読者の方からの感想

読者の方からのご感想をご紹介いたします。

  • 『アクションリーディング』を拝読し、強く感銘しました。できる人の攻めの読書術を初めて知り、「できる人は読書に対してここまで真剣に取り組むのか」と驚愕すると共に、自分の今までの受け身な読書が恥ずかしくなってきました。これからはできる人の読書術を真似て、本の内容を自分の血肉にしていきたいです。
  • 私は本を読むのがとても好きで、読んだ本をいかに実戦の場で活かすかについて悩んでいた時にこの本に出会いました。インプットしたことをアウトプットし、自分の中に深く落とし込みための具体的な方法をわかりやすく書いてあり、とても勉強になりました。ありがとうございます!
  • 『アクションリーディング』を読んでからは、黄色ペンでラインを引く、チャレンジシート書く、1冊の本ずつ読んでいく、前のページに戻らない、携帯の電源切るなどして、今、本を読んでいます。本を読むことが苦手な私にとって、とても良い情報で読み方を学ぶことができました。
  • 就活生の者です。この本を読んでこれからどのように本を読むと効果的か、どのようにアウトプットするのが良いかということを理解できました。ありがとうございます。自分は今まで本を読んできてイマイチ読んだ本を使いこなせていないなと思っていて、良いアウトプットの仕方を知りたかったのでとてもためになりました。
  • 大学に入学した頃、読書くらいはしなければと思い意識的に読書をし始めましたが、当時の読書は、自分の興味のある分野の本をひたすら読むというものでした。しかし、今回赤羽さんの『アクションリーディング』を読み、考えが変わりました。限られた時間でいかに「自分の成長に繋げる読書をするか」を今一度自分で考えるきっかけとなりました。来月から社会人2年目になりますが、このタイミングでこの本に出会えたことを幸せに思います。
  • 簡潔でわかりやすく、ぐいぐいと引きつけられて読み進んでいきました。私はこれまで、読書を「行動するための読書」と意識したことはありませんでした。「成長する手段としての読書」という言葉にはっとしました。この本を読んで良かったことは、「読書」で自分が変えられる!というアクティブな気持になれたことです。本当にありがとうございました。
  • 『アクションリーディング』を読ませていただき、大変感銘を受けました。私は現在、都内でエンジニアをしておりますが、高校は理系コース、大学も工業大学、そして職業もエンジニアということで、これまで読書とはほぼ無縁の人生を歩んで来ました。お恥ずかしいのですが、活字が苦手で本といえば漫画ばかり読んで、30代まで来てしまいました。本は読んだ方がいいと言うことは分かっていたのですが、どうしても気持ちが本に向かず、本を買っても途中で投げ出し読破できた本は多くありません。そんな中、会社の研修がきっかけで少しずつ読書をするようになり、赤羽さんの本もこれまで4冊ほど拝読しました。読書をする楽しみはなんとなく分かってきたのですが、この目から鱗が落ちる思いをどうやったら自分の行動に取り入れて仕事に活かせるのだろう?という思いが強くなって来たところ、『アクションリーディング』に出会い、読書で得た気づきを次にどのように繋げれば良いのかが分かりました。これからは、チャレンジシートを書いてその本から何を学んで行動に移すのか明確化して行きたいと思います。
  • アクションリーディングには、具体的にどのように取り組んだら行動に移せるかが書かれていて、大変参考になりました。自己流で気になったところに線を引くことはしていたのですが、黄色のマーカーで引くことでより目に入りやすくなり感動しました。集中できるときとできないときがあるのが大きな悩みでしたが、チャレンジシートを活かして目的をもって読むことでより集中できるようになったと感じます。また小説を読むことで感情の幅が広がるというのは新たな発見でした。小説は夏休みに数冊読む程度でしたので、今後は積極的に小説も読む本リストに加えたいと思います。
  • 東大出身でマッキンゼーにて勤務経験のある方の著書は、どんな難しい文章だろうか?またわかりにくいのでな?と初めはおっかなびっくりという感じでした。もしそうであっても、ためになるならがんばって読むかなと意気込んでいましたが、読んでてそのようなことはまったくなく、むしろ忙しい時に他のこと(例えば物を片付けたり)を行ってしまうなど親近感満載の内容でとても読みやすかったです。そして、「本をたくさん読んだほうがいい」という内容のみではなく、読むべき本を厳選して、ある程度読んだら行動というのはすごく納得しました。これから、心がけていきたいと思います。素晴らしい内容の本をありがとうございました。
  • 『アクションリーディング』は、これまで実用書ばかりを読んで小説を読んでいなかった私に、小説を読むことの重要性を教えて下さいました。これから心のひだを増やすために、小説も読んでいきたいと思います。
  • 世の中ノウハウ本はたくさん出てるけど、最も知りたかったのは「本から得たノウハウを行動に落とし込む方法」だったので、今回すごくいい本に出会えたと心から感謝しています。本をよむときもPDCAとメモ書きの考え方を徹底するという、方法論の根底に流れる思想が見えてきました。また、赤羽さんの本を何冊か読んだことで、著者の本を数冊読むと文体、リズム、思想が分かるようになることに気付きました。これから社会人生活のなかで積読になっていた本に書いている内容を行動に落とし込み、どんどん実績をあげていきたいです。
  • まず初めに、攻めの読書スタイルという言葉に衝撃を受けました。これまで積読が多くなってしまい、それらの本の処理方法や、読書によって得た知識の活かし方に悩んでおりましたが、『アクションリーディング』を読んでから、本を読む優先順位を上げ、読書の仕方を自ら工夫する事で人生を豊かに出来ると感じました。116ページの第3章にある、わからない部分があっても戻って読み返さないの箇所を読んでから、読むスピードが格段に上がり驚いております。また、この本を読もうとした目的を意識すると、頭に入りやすいと分かりました。この本を読み終えた後、前向きな気持ちになれスッキリいたしました。ありがとうございました。
  • 時間がなくて本が読めないのは、まさに自分。でも、著者の方も悩まれながら、この方法にたどり着いたことがわかり、共感しながら読めました。
  • おもしろかった。あまりビジネス書を読まない自分でも、勉強になることがたくさんあり、多くの方にお勧めしたいです。
  • 赤羽さんの本とネットを駆使した情報術も参考になりました。

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