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赤羽雄二プレミアムサロン レポート【2018年1月】

赤羽雄二プレミアムサロン レポート【2018年1月】

赤羽雄二は成長したい方に向けてプレミアムサロンを主催しています。
プレミアムサロンとは、ベンチャー経営支援、大企業の経営改革、個人のスキルアップに取り組む赤羽雄二 主催の有料会員限定(月額1万円 / 税別)の私塾です。

起業、ベンチャー経営、経営・組織改革、新事業開発に関する悩み、上司や部下との関係についての悩み、スピード・スキルアップに関する悩みなど、ビジネスパーソンが抱える悩みは多岐に渡ります。しかし、「職場では相談できない」「プロに話を聞いてほしい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

プレミアムサロンでは、Facebookのクローズなグループもしくはメールにて赤羽本人が直接、何度でもメンバーの方のお悩みを承っています。また、オンライン上での活動だけではなく、月に一度都内で懇親会を開催します(海外や関西にいらっしゃる方は、Skypeで参加)。そこでは、赤羽本人と直接お話しいただく機会をご提供するだけではなく、メンバー同士の交流やメモ書きワークショップも行っており、同じ目的を持つ限られたメンバー同士で切磋琢磨をする場所でもあります。

今回の記事では、1月に行われた懇親会の様子を詳しくご紹介します。

懇親会の内容

・ブロックチェーンに関するメモ書き、ディスカッション
・好循環に関するメモ書き、ディスカッション
・愛着障害に関するメモ書き、ディスカッション

メモ書きとは?

まず、「メモ書き」について簡単にご紹介させていただきます。

「メモ書き」とは、赤羽が『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』で提唱した思考整理術のことです。
A4の紙に1件1ページ、4~6行、各20~30字を書くというシンプルな作業です。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分程度でさっと書きます。ページ数は、朝起きてから寝るまでの間、1日に10ページです。難しいことはありません。シンプルなトレーニングです。

このトレーニングを3週間続けることで、
・基礎的な思考力が向上する。
・心のコントロールができるようになる。
・ストレスや不安が軽減される。
・前向きに明るく生きることができるようになる。

といった効果を実感することができます。現在に至るまで二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに数千人を超える方がワークショップに参加され効果を実感しているトレーニング方法です。

頭のなかで考えるだけでは、思考はまとまりません。口頭での議論も同様です。A4用紙に書いた上で、それを見ながら話をすることで深い議論をすることができます。

◯書籍のご購入はこちら
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 単行本(ソフトカバー)
ゼロ秒思考 Kindle版

ブロックチェーンに関するメモ書き、ディスカッション

今回の懇親会では、ブロックチェーンに関して下記のテーマでメモ書きを行い、サロンメンバー同士で変化の予測を行いました。

  • ブロックチェーンは、インターネットやデータベースと何が違うのか?
  • ブロックチェーンが、自分の生活や仕事をどう変えるのか?
  • スマートコントラクトが普及すると何がどう変わるのか?
  • ブロックチェーンの欠点は何か? 何に気をつけておくべきか?
  • ブロックチェーンベンチャーが各社のどういう競合になるか

上記の議論はブレークスルーブログにまとめてありますので、ぜひご一読ください。
ブロックチェーンとは何か?インターネットとの違いや訪れる変化とは
ブロックチェーンがあなたの仕事を変える?大きな4つの変化とは』
ブロックチェーンによって起こる劇的な7つの変化とは

また、この議論の最中にコインチェックの事件も話題にのぼり、実際にハードウォレットの現物を見ることもできました。
「ブロックチェーンベンチャーが各社のどういった競合になるか」というテーマに関しては、アマゾンの話題になった際、シンガポールや香港のブロックチェーンベンチャーに注目したいとのコメントも。特に、shopin(ショッピン)が注目を集めているようです。

その他、「第三世代のブロックチェーン」と称しているADA、EOSについてや、不動産賃貸業はどのように変化するか?人材業は?アフィリエイト業界は?など、様々な業界に話が広がりました。

好循環を生み出すためには?

ブロックチェーンのほかに、「好循環」に関するメモ書きとディスカッションも行いました。しかし、そもそも「好循環」とはどのようなもので、どうやって意識的に生み出すものなのでしょう。

「好循環」とは、自分が実現したいことが実現できることです。複数の追い風を受けることで、より簡単、確実に実行可能です。
「好循環を生み出す」とは、自分が打ったいくつかの布石によって好循環を起こし、追い風を吹かせ、ねらいを実現することです。

ポイントは、ただの因果関係ではなく、「いくつかの布石を打っておく」「先手を打つ」「意識的に追い風を作り出す」こと。その結果によって、さらにもっとよい循環が起きます。

好循環に関するメモ書き、ディスカッション

好循環を生み出すために、下記の4テーマでメモ書きを行い、ディスカッションをしました。

  • 自分は何を実現したいのか?
  • それに近づくためにはどういうステップが必要か?
  • そのステップを一歩一歩実現するにはどうすればよさそうか?
  • 自分が実現したいねらいに対して好循環を生み出すポイント、鍵は何か? 

好循環に関しては、
「自分のためのノウハウをしっかり意識する必要がある。」との意見や「上手くいったことの記録や反省の記録は、きちんと行う必要があると思いつつも怠っていた」などの意見がよせられました。
一人だと日々忙しく、なかなか振り返りの機会がありませんが、懇親会でメンバー同士話し合うことで振り返りの機会となっているようです。

また、「新しい取り組みや試行錯誤の重要性」についても議題に上がりました。興味がある分野…例えばブロックチェーンであれば、関連するセミナーや勉強会にできるだけ参加し、考えることが重要との意見も。たしかに、自分が大事だと思うところに踏み込んでいくこと、新しいことに躊躇せずに飛び込んでいくことは、とても重要です。

愛着障害に関するメモ書き、ディスカッション

最後は、愛着障害に関するメモ書きとディスカッションについてです。
まず、愛着障害に関して下記のテーマでメモ書きを行いました。

  • 自分や自分の家族にはどの程度愛着障害がありそうか? それとも全くないか?
  • どうしてそう思うのか?
  • これまで愛着障害への対応として何らかの努力をしてきたか?
  • プライベートや職場で誰かの安全基地になってあげることができるか?

愛着障害に関しては、議論のなかで「相手の気持ちを考えるにはどうすればよいか」という話題も。赤羽からは「メモ書きで多面的に書き、相手の気持ちを想像する。彼はどういう気持か、他の人にはどういうのか…など」とのアドバイスもありました。
また、ご自身も家族も愛着障害なのでは?と思うメンバーの方は、そこから脱するためにマインドフルネスが有効だった、とおっしゃっていました。怒るという感情がなくなったそうです。
愛着障害の話は、身近な方とのコミュニケーションにも関わりが深く、普段は話しにくいような内容でもメンバー同士信頼して話し合うことができたのではないでしょうか。

サロン参加者の声

2時間の非常に濃厚な議論を通して、サロン参加メンバーからは以下のようなご意見が寄せられました。

  • メモ書きでは短時間で強制的に考えることができるので、新たな気付きや疑問点を見つけることができます
  • アマゾンですら新たな脅威にさらされていることが興味深かった
  • 好循環のメモ書きが気づきになった。特に、目標に向けて準備をしたり、話がうまく行った後に内省して、ノウハウ化したりする視点が身についた

サロンにご興味をお持ちの方へ

いかがでしょう。赤羽雄二のプレミアムサロンでは、このように成長するための議論や、最新のブロックチェーンに関するメモ書き、議論を行っています。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
なお、2月はブロックチェーンやスマートコントラクト、好循環へのさらなる理解を深め、議論をおこないます。
 
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