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連続セミナー「新規事業計画ワークショップ」第2期 参加者からの感想をご紹介!

連続セミナー「新規事業計画ワークショップ」第2期 参加者からの感想をご紹介!

10月1日から12月3日にかけて、全7回の連続セミナー新規事業計画ワークショップ「3ヶ月で「勝てるビジネス」を生み出す”虎の穴”講座」の第2期が開催されています。

この講座は、新規事業開発リーダー・メンバー、経営企画部の方、経営者、経営幹部など、「新事業を自ら本気で立ち上げようとされている方」に向けた、企画から調査・仮説立案、収支計画作成まで新規事業の全プロセスを速習できるワークショップです。『ゼロ秒思考』のメソッドを中心にした実践的なワークショップによって、3ヶ月で受講生全員が新規事業を作成できます。また、収益化や社内推進体制など、あらゆる角度から事業計画をブラッシュアップしていきます。

こちらでは、第2期に参加された方々の感想を、各回ごとにご紹介いたします。

各回のプログラム概要

※タイトルをクリックすると、その回の感想に移動します。

第2期/第6回の参加者の声

  • 他の参加者の新規事業計画もかなり固まってきていることを感じました。抜けている事がなくなってきた計画に対し、「まだ抜けがあるんじゃないか」「理論が飛躍していないか」と考察することが、自分の事業計画にも非常に役立つと実感しました。また、前回アドバイスを頂き、高い目線を意識して再考したところ、事業ビジョンがよりはっきりし、厳しい予測数値を当てても収支計画に自然と余裕が出てきました。失敗しても最小限に・・・と頭の片隅で考えている計画ではダメだと、改めて痛感しています。何としても成し遂げるという情熱を100%まで高めていきたいと思います。

第2期/第5回の参加者の声

  • 収支計画を作成することで元の事業計画に修正が加わりますが、この時に軸がしっかりしていないと、どんどん方向性が変化してしまうことを実感しました。夢見がちな時に、収支の角度から事業計画を見直すと多くの気づきがあると感じました。また、事業を始めてから「鳴かず飛ばずで、苦しいが後戻りできない」という状況にならないよう、赤羽さんを始め皆さんからご指摘を頂けることが本当に有難いと感じた回でした。改めて上司と話をし、自社が本気で成したいものは何なのかよく考えてみたいと思います。

第2期/第4回の参加者の声

  • 事業計画全体の骨子を作成することで、これまで頭の中でしか考えていなかった事が言語化され、かみ合わない部分や一貫性がない部分のブラッシュアップの方向性を理解することができました。また、他の参加者の方々の事業計画書が回を重ねるごとに深く、魅力的なものになっていくプロセスを見て、刺激になりました。(私の事業は)リードタイムが長いものなので、赤羽さんにご指導いただいたように、私だからこそできるロードマップ、アクションプランを作成いたします。
  • プレゼンを受ける側として色々な面から事業計画を見ることができるので、とても勉強になりました。特に、3人グループでのプレゼンと質疑応答の時間では、多くの気づきがありました。他の参加者の方は現在の業務やシステムを拡大していくケースの事業計画が多いので、大企業での考え方や課題も覗くことができ、これもこのワークショップの良さだなと思いました。また、赤羽さんからのアドバイスで、悩みだった社外でのMVP(実証ミニプロダクト)のアプローチ方法が明確になりました。

第2期/第2回の参加者の声

  • 今日はインプットよりもアウトプットが多く、非常に実践的で面白かったです。間違っているものやダメなものはその場で教えていただけるので、安心感と信頼を持てます。

    「超高速仮説構築」、「検証」、「修正型商品開発」は何としても身につけたいと思いました。今日の私のように考え込んでしまってあまり文字数も増えないような場合は、どこかに迷いや矛盾があるということで、それに気づくこともできる素晴らしい方法だと感じたためです。

    インタビューの内容や注意点なども大変参考になりました。真摯に向き合うことで本音を垣間見るというお話は、今まで他の書籍や記事では見たことがなく、素直に感動しました。

    今日から、まずは今までの思考をすべてリセットし、もう一度新規事業プラン作成を行います。また、ロールモデルになり得る、新規事業を成功させた他社にインタビューを行ってみます。
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  • 「時間内にさっと書く」というトレーニングについて、「書けない=考えていない」ということではないかと思いました。

    今回、価値仮説の書き出しをやってみて、日頃考えている製品のことはそれこそ「何も考えなくても手が勝手に動く」状態でした。赤羽さんが仰っていた「頭の中にはイメージが既にあるのでそれを書き出すだけ」という境地を体感できたと思っています。一方、昨日実施した他の書き出しは手の動きがとても鈍く、自分が「如何に考えていないか」がわかりました。

    価値仮説の書き出しは、他の製品についてもやってみようと思います。これがサラッと書けないと製品のアピールポイントが整理できていない、ということにもなるので、自分以外のメンバーにもやってもらおうと思います。

    また、「どうやって数字を2倍もしくはそれ以上にするか」をこれから掘り下げていきます。本業にそのまま使えてとても有益です。

第2期/第1回の参加者の声

  • 事業計画を自分で書こうとしても、つまづいたり途中であきらめたりすることが何度もありました。完成してもその実現性の検証ができず、ワクワク感が薄い無難なものになることも多かったのですが、今回の講義では、自分以外の同じ志の方々と共に作り上げるプロセスを踏むことができ、刺激になると共に、モチベーションが参加前よりも高まりました。

    時短や情報収集テクニックをご指導いただき、この講義通りに12月まで努力を続けることで確実に成長できるとワクワクしております。今日から、自分の事業計画の商品案を絞り込み、関連するグーグルアラートを30個以上設定して毎朝20~30の関連記事を読みます。また、2軸のフレームワークを毎朝10テーマ書く練習をします。
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  • 本日のワークショップを受けて、まず自分の知識量の少なさを痛感しました。アイデアが浮かんでも実現までたどり着けなかったのは、実現させるために必要な事を自分で調べて進めていこうとせずに、頭の中だけで考えてただ言い訳をしてしまっていたからです。事業計画を作成し新事業を始めるために最低限やらなければいけない事もせず、ただ時間が経ってしまっていたことに気づかされました。

    今日からA4メモ書きを始め、この連続ワークショップ中に習慣化します。またGoogle アラート等による情報収集を毎日30分行うこと、事業計画のアイデアを1つだけでなく10個以上出せるように、常に考えメモに落とし込むこと、さらに社内でチームを作り、複数人で意見やアイデアを出せる環境を作ることを実行に移します。
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  • 初めは赤羽さんや他の参加者の方の経歴、役職に委縮してしまいました。しかし、程なくして自然に緊張が緩和し、事業案を絞り出すために必死で手を動かし、夢中になる事ができました。

    自然に夢中になれたのは、これからの10年で大きく変わる日本の仕事や、劇的に進化するテクノロジー等、個人的に大変興味がある分野のお話だったためです。そしてもう一つ、必死にアウトプットし、少しかもしれませんが頭がすっきりしたことも、夢中になれた理由かもしれません。

    一方で、「頭の中身を手で書き出す」という内容には非常に苦戦しました。最近は入力の速さとペーパーレスに頭が行き過ぎていて、文字を書く正確さと綺麗さが無くなっていた事に気づく良い機会にもなりました。今日から、まず情報収集の力と癖をつける事に取り組みます。また、ブロックチェーン技術を基礎から学びます。

 
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