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『最少の時間で最大の成果を上げる 最速のリーダー』

『最少の時間で最大の成果を上げる 最速のリーダー』

7/11(火)に17冊目の著書『最少の時間で最大の成果を上げる 最速のリーダー』が刊行されました。

働き方が見直されている近年、週休3日制やリモートワークの導入など、柔軟な働き方を取り入れる企業も少しずつ増えてきていますが、その一方で、世界的にも例がない日本の長時間労働と生産性の低さはなかなか改善されていません。

それを根本的に解決するために必要なことは一人一人の仕事の仕方ではなく、それを管理するべき「リーダー」のマネジメント。本書は、プレイング・マネージャーのための自分と部下の生産性を劇的に向上させる仕事術をまとめた1冊です。

日本企業がなぜ残業をゼロにしなければならないか、どうやったら実際にゼロにできるのか、そのためには人件費削減ではなく人件費を増やしつつどうやって生産性向上を実現するのか、そのために経営者が取るべきスタンスと部課長の役割について、くわしく解説しています。

6月に発売した『3年後に結果を出すための 最速成長』と対をなす本なので、ぜひあわせてお読みください。

目次

第1章 これ以上あとがない「時短」日本企業のムダな残業
第2章 生き残りに必須の「時短」 残業ゼロを推進できるのは経営者
第3章 大企業もベンチャーも関係ない! 残業ゼロを実現する組織
第4章 まずは部下より自分が変わる! 残業ゼロを実現する上司・リーダー
第5章 知っていれば誰でも必ずできる! 残業ゼロを実現する仕事のしかた
第6章 発想の転換が必要! 残業ゼロを当然とする発想
第7章 人と企業が生まれ変わる! ツーランクアップの時短術

読者の方からの感想

読者の方からのご感想をご紹介いたします。

  • 全力で1分1秒を短縮できるような仕事の工夫をしているかというようなミクロな話から、組織としていかに生産性を上げる改革をしていくかというマクロな話まで、アイディアの宝庫のような本でした。 やはり赤羽さんは本気度が違う、昨年あたりからよく読んでいますが、本気で日本を変えるため、世界で生き残っていくためには何が必要かを考えさせられる本でした。(出典元:読者メーター
  • 現在、多くの日本企業は長時間労働により、生産性のみならず多くの点で損失、被害を出しています。本書は、すべてのリーダーの生産性・効率性を高めるために記されています。残業ゼロを達成しようとすると単位や個人でなしうるものではなく、全社的に行わないと到底難しいものです。また、本質を理解した上でゼロを目指さないと効率が増えるのではなく、早く帰るだけになり、より競争力は弱くなり、違った方向に流れてしまう懸念もあります。難しいですが理解はできます。ゼロにする必要性を感じながら、今できることをしていきたいです。(出典元: BookLive

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