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『変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる』

『変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる』

6月28日(木)に新著『変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる』を刊行しました。

「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。テクノロジーの急速な発展に伴い、AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。

一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。

そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。自分は変われない、あるいは、自信がないと思い込んでいるとしたら、それは単なる癖なのです。人は誰でも、何歳でも変わることができます。

本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための一歩を踏み出せる、極めて具体的なノウハウをご紹介している一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践していただき、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。

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『変化できる人』のサンプル版を無料でお読みいただけます。

目次

はじめに 「変化できる人」は一生困らない
第1章 「変化できる人」とは
第2章 「思いこみ」を捨てる
第3章 将来のことは、誰にもわからない
第4章 変化できると、対応力が上がる
第5章 変わることを恐れる本当の理由
第6章 変化するための「魔法の言葉」
第7章 変えてみれば、よさがわかる
第8章 仲間がいれば、変わりやすい
第9章 くじけない
第10章 変化を加速させる
おわりに 「変化できる人」は、何をやっても楽しい

読者の方からの感想

書籍をご覧になった読者の方からは多くのご感想と質問が寄せられています。その一部をご紹介いたします。

  • これからの人生をどうするべきか悩んでいた際に『変化できる人』を拝読し、より自分の悩みの原因が分かりました。A4メモも毎日やっています。今までメモを取っても考え込むことが多かったので、1分間に時間を絞ることがこんなにもすごい効果があるとは目から鱗でした。感情のコントロールが苦手だったので、毎日の悩みなどを書き出すととてもスッキリ過ごせます。本書を読み、自分は悩んでいる状態を楽しんでいた、やらなくていい理由付けをしていたと気付きました。これからがどう変わっていくのか楽しみです。
  • 書店でタイトルに惹かれ購入しました。今とてもやってみたいことがあり、協力してくれる人もいて、場所もあるという状況にも関わらず、一歩がどうしても踏み出せない状況だったのです。一回目を読み終え、自分のことを言い当てられてる感じで一気に引き込まれました。ちょっとずつやってみようかなという気持ちになれました。もっとゆっくり読み進めていこうと思っております。
  • 「変われない」「自信がない」という思い込みが、自分にそのまま当てはまっていました。別に誰に何を言われることはないのに、周りの反応を気にしすぎる、そんな自分に気づくことがしばしばあります。この本を読んで、自分が変われないのは思い込みのせいであり、変われない要素は全くないことに気づきました。また変わるための方法論をご教示いただけたことも、大きな自信につながりました。全体を通して、変われない理由や変われる方法が、大変読みやすく、わかりやすく書かれていたことで、「変わることが難しいことではない」と感じることができました。
  • 本書は、人は変わることができるということを丁寧に教えてくれる書です。一般に、「私は私なんだから、そう簡単に変われない」と現状に耐えている人が多いと思います。しかし、人は変われるし、それによって人生も、仕事も、なにもかも好転させるとが可能です。そういった自己変革のコツとその重要性を丁寧に一つひとつ説いてくれる書が本書です。「変わりたい」、「自分を変えてみたい」と思っている方には最適の書ではないでしょうか。(出典元:honto
  • 変わらないのは単なるクセ、いいフレーズですよね。癖が抜けるまでは少し大変だと思いますが、癖が抜けると大きく変化できそうです。マインドシェアの考え方について、まさにその通りだと思いました。どこか余裕がないと、疲弊してしまい、好奇心どころか休むこと、何かを止めることが出来なくなってしまいます。情報感度を高め、私も直感が大体正しいと思えるようななりたいと思いました。
  • 『ゼロ秒思考』シリーズ以来、仕事に活かせるノウハウや考え方、人との付き合い方など、成長することで、人生をより豊かにするための具体的なメソッドを多くの著書でご紹介されてきて、昨年の『最速成長』は、今の時代を生きる日本人への警鐘のメッセージを強く感じるものでした。その流れのなかで、最終的には本人が変われるかどうか、変わる意志があるかどうか、ということにたどり着くと思うので、今回のご著書は、そういう意味でも、これまでの赤羽さんのすべての作品とつながるメッセージのように感じました。とても分かりやすく、赤羽さんの豊かに生きる知恵をお裾分けしていただき、ありがとうございました。
  • 私は変化できる方だと思っていましたが、本を読んでいたらもっと変化の初速を上げることができると感じましたし、そのために役立ちそうな魔法の言葉をピックアップできました。特に今までダイエットは何回チャレンジしても、成功(継続し続けること)ができていないため、「自分はだめなんじゃないか」とがっかりしていましたが、いっぱい変化して成功を目指していきたいと思います。

書籍・ブログのご紹介

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