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大学のゼミで『ゼロ秒思考』A4メモ書きを実践!受講した学生の声

大学のゼミで『ゼロ秒思考』A4メモ書きを実践!受講した学生の声

A4メモ書きのエバンジェリストの方が教員をしている、とある都内の大学のゼミの授業では、コミュニケーションをテーマにしたメモ書きを実践されたそうです。素直で吸収力が高く、アイデアメモもあわせて使うことで、驚くほど効果が見られたとのこと。参加された大学生から素晴らしい感想をいただきましたので、こちらでも一部をご紹介します。

※エバンジェリストとは、一定の基準を満たし、全国各地でA4メモ書きの普及活動を行っていただいている皆様です。くわしくは、こちらのページをご覧ください。

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この1年間、様々な演習を通して、わたしは今までになかったコミュニケーション力を身につけることができました。特に、わたしの中で大きく影響があったのは“メモ書き”でした。

今までわたしの頭の中身は非常に複雑で何に困っているのか、何をすれば良いのかといったことが、メモ書きによって頭の中身を簡単に整理することができるようになりました。

そして、わたしは今何について悩んでいるのだろうか、その解決方法は何があるのだろうか、またその後の発展として何が出来るだろうか、といった一連の流れを身につけることによって、悩みや困ったことの解決へと繋げることも可能となりました。

他人と会話をするときでも、話の着地点が見つからないことがしばしばありましたが、メモ書きによって得られた“頭の中身を整理する力”によって、前よりも内容が分かりやすく、着地点も見つかるような会話をすることができています。

自分のなかで思っていることを文字にして、実際に目で確認することは、こんなにも影響が出るのか!と驚いているほど成果が得られています。今後も困ったことや解決方法を見つけたいときは、どんどんメモ書きをしていきたいです。

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このゼミに入ってよかったことは自分に自信がついたことです。これまで私は人前に出て発表することが苦手でした。しかし先生に教わった、練習すること、事前準備をしっかりすること、失敗しても気にしないことなどを意識しました。

特に「失敗しても気にしないこと」が私は一番印象に残っています。この言葉を聞いてから発表も苦ではなくなりました。また仲間たちの意見も大事にしました。

最初の頃はメモを持って見ながら発表してしまっていたのでコメントに「もっと前を見て話しをした方が良い」と指摘されました。そこから徐々に直していき最後のプレゼンでは「ちょこちょこ前を見て話していたのが良かった」と書かれていてとても嬉しかったです。私は自我を貫いてしまう癖が少しあるので仲間からのアドバイスを素直に聞くことが今後の成長に繋がるのだと思いました。

私がこれからも続けていきたいことはメモ書きと発表に慣れることです。メモを書くことで今後自分がどのように行動していくか、また今後の目標を立てることができます。今回提出したメモは自分の一週間の目標を主に書きました。しかしこれからはこれと共に学校やアルバイトで気づいたこと、成長したことも書こうと決めました。発表については先ほど書いたように、事前準備、練習をしっかり行い、失敗しても気にしないという考えを持ち楽しみながらやっていきます。

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私はこのゼミでメモ書きの大切さを知りました。最初はメモ書きって何だろう。面倒くさいなと思うこともありました。でも、やってみると自分の考えをまとめることができたり、改めて自分のダメなところをわかったりすることができたのですごくよかったなと思います。

また、プレゼンテーションを何回かやった時に準備する大切さも実感しました。私は、あまり準備をしないで発表することが多くていつも失敗してしまいました。やった方が上手くいくことは分かっていてもどうにかなるかなと楽観的に考えてしまい、いつも失敗してしまいます。そこでメモ書きの大切さを知ったのでこれからはこの点について気を付けていきたいと思います。
①話す内容をまとめる。
→大体でいいから考える
②話す順番をメモに書く
→文を全部考えなくてもいいから話す順番などを決めておく

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私が授業で学んだことは人前で発表するときは自信を持つという事です。そして改めてメモの大切さに気が付きました。正直、前期は提出があるから書こうくらいの気持ちだったけれど、夏休みあたりからなにか思ったときに忘れないようにという意味も込めて積極的に書くようになりました。インターン期間中にも自分の机に付箋をいつも貼っていました。書く内容はいつも同じようなことだけど、書いたことをこなしていく達成感が楽しかったです。

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このゼミで学んだことのひとつは、メモに書き出すことの重要性です。私はよく物事を選択する場面で阿弥陀籤を使って決めることが多々あります。つまり、考えることを放棄しているのです。これからは急ぎでなければ、メモに書き出し優先順位や重要性を書き出した上で判断していきたいと思います。また、脳内整理をするのにも有効であると判断しました。後期に提出したメモには脳内整理と優先順位を主に書きました。これからは一週間に一回は書いて自分を見つめなおす時間を作るようにしたいです。

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このゼミでの学びは、メモの大切さです。私自身、日記なども長く続けることが苦手です。しかし、メモは思いついた事などを適当な紙に書いておくだけなので続けることができました。私は、スケジュール帳に1週間単位でやることや気になることをメモしていました。そして、スケジュール帳の写真を撮って、その週にやらなければいけない事を忘れないようにしていました。そのお陰で、前よりもやり忘れる事が減りました。さらに、テスト期間やレポート提出が多数あった場合は特にメモが役立ち、勉強し忘れたり、課題の出し忘れがなくなりました。

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A4メモ書きとは『ゼロ秒思考』シリーズなどでご紹介している、頭をすばやく整理するためのシンプルなトレーニング方法です。

A4の紙に1件1ページ、4〜6行、各20~30字を書くというシンプルな作業です。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分程度でさっと書きます。ページ数は、朝起きてから寝るまでの間、1日に10ページです。難しいことはありません。誰にでもできます。

このトレーニングを3週間続けることで、
・基礎的な思考力が向上する。
・心のコントロールができるようになる。
・ストレスや不安が軽減される。
・前向きに明るく生きることができるようになる。

といった効果を実感することができます。現在に至るまで二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに数千人を超える方がワークショップに参加され効果を実感しているトレーニング方法です。

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社会人だけでなく、興味関心が広がり、出会いに溢れる学生生活においても、頭をスッキリ整理させる方法としてメモ書きは大変に役立ちます。ぜひ、学生のみなさんも日々の暮らしに取り入れてみませんか。
 
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