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18冊目の著書『変化できる人』6/28(木)発売!変化を怖れず、成長できる人になるための実践的なメソッドをご紹介

18冊目の著書『変化できる人』6/28(木)発売!変化を怖れず、成長できる人になるための実践的なメソッドをご紹介

あなたは、変化することに抵抗がありますか?
これから5~10年の間に押し寄せてくる社会の大きな変動のなかで、自分自信も変わり続け、成長し続ける準備ができていますか?

AI、ロボット、自動運転、ブロックチェーン…。近年の技術の発展に伴い、今ある仕事の大半がなくなると言われています。さらに、日本の人口減少も進んでいる中、今のままの仕事内容や働き方では時代の変化に取り残されてしまいます。社会全体として、高度経済成長期以降続いてきた日本の企業の働き方を見直すフェーズに入っているのです。

そういう状況ですので、自分のこれまでのやり方やできることに固執し、新しい価値観やスキルを取り入れようとしない”変化しない人”はどんどん厳しくなっていきます。

一方で、”変化できる人”は、思考が柔軟で自分に自信があるので、そのときどきの自分が置かれた状況で変化を楽しみ、どんな時代でも必ず生き残ることができます。

6月28日発売の新著変化できる人では、成長できないと思い悩んでいる方や、変化することに抵抗を感じていらっしゃる方に向けて、変化するための具体的な方法や、変化することに対する新しい視点を知っていただいたり、くじけずにやってみるための方法をご紹介しています。

努力しているつもりなのに、なかなか成果が出ない(変化できない)と感じていたり、自分には自信がない、成長できないと思い込んでいたら、まずは仕事の取り組み方や考え方をほんの少し、小さなことから変えてみませんか?

変化することは思っているほど難しくないものです。人は誰でも、何歳でも変わることができます。本書でご紹介している”変化できる人”になるためのメソッドは、どれも今すぐに実践していただけるシンプルなことばかりです。こちらでもその一部をご紹介いたします。

1. 思い込みを捨てる

なかなか変われない、成長できない、成長が遅い、ということで悩まれていらっしゃる方の多分は、その最大の理由は、スキルの問題ではなく、単に「変われないと思いこんでいる」ことです。それは、癖のようなものです。

「変化できない人」の典型は、変われないと思いこんでいる人です。ー『変化できる人』第2章より

例えば、自力で何とかしなければならない状況で全力で集中しているとき、無我夢中で取り組んでいるとき、私たちは力を発揮して、いつの間にか壁を越えることができます。悩む時間もなく、自分でもできないと思っていたことができるようになります。

努力しているのに成長しないと感じるとき、アプローチの仕方を変えてみたり、相談相手を探すことが考えられますが、とくに何もせず変われないと悩まれているのであれば、それは「本当の意味で切羽詰まっていないから悩んでいる」ということでもあります。

2. 変化するための”魔法の言葉”、「百歩譲ってやってみよう」

自然に身についた自分の考え方の癖は、なかなか変えられないと思いがちです。そんなとき、「変われない、成長できない」と思い込んでしまう癖を、意識的に変えやすくする魔法の言葉がいくつかあります。

そのひとつが、「百歩譲ってやってみよう」というものです。相手の意見に納得しているわけではないけれど、相手が本気でこちらのためを思って言ってくれているのだから、1回やってみるか、という具合です。自分の信条を曲げることなく、新しいやり方にチャレンジする良い方法です。

百歩譲ってやってみる、すなわち納得しないでもやってみる、というやり方が優れている明確な理由があります。自分が納得できることが一番正しいとは限らないからです。ー『変化できる人』第6章より

これ以外にも、本書では、全部で13個の魔法の言葉をご紹介しています。

3. 変化するのが得意な人を仲間にすれば、変わりやすい

きっかけをどうやって作るかといえば、新しいやり方に抵抗があまりない仲間、友人がいて、いつも彼らから刺激を受けることです。そうすれば、だんだん変わっていきます。ー『変化できる人』第8章より

新しいやり方にあまりリスクがないとわかりますし、何しろ実際にやっている人が目の前にいてやり方も教えてくれるわけですから、変化への抵抗感がぐんと減ります。

4. 何度も修正していい

失敗してはいけないと思うとなかなか始められないものですが、「やめてもいいのでやってみる」「とりあえずやってみる」というくらいの気軽なスタンスが、何かを始めることへの敷居を下げてくれます。大切なのは、失敗をしないことよりも、何度も何度も修正し、うまくいくまで、しっくりくるまで、PDCAを回し続けるということです。

ほとんどの人は何かを始めたり、変えたりするのが苦手です。ただ、むずかしいというよりは、単におっくうなだけ、ということがほとんどだと思います。ー『変化できる人』第9章より

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