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若手社会人が変化できる人になるためにすべきこと。赤羽雄二×Shinさん 対談インタビュー音声を公開!

若手社会人が変化できる人になるためにすべきこと。赤羽雄二×Shinさん 対談インタビュー音声を公開!

「努力しているつもりなのに、なかなか成果がでない…」
「現状を変えたいのに、一歩を踏み出せない…」
「どうせ自分は変われない…」

様々な悩みを抱えながらも、変化するための一歩を踏み出せずにいるすべての人に贈る、変化するための具体的な方法や変化に対する新しい考え方を提案している最新著変化できる人

本書の内容をベースに、8/9(木)に外資系コンサルタントのShinさん「若手社会人が変化できる人になるためにすべきこと」というテーマで、オンラインの特別対談インタビューを行いました。

なぜ、この本を書いたのか?
変化することに、どんなメリットがあるのか?
変化できる人になるには、どんな考え方や習慣が必要なのか?

40分程度の非常に有意義な内容の対談となりましたので、ぜひ音声を聴いてみてください。

> 対談インタビューの音声ページはこちら

対談の内容

以下、インタビューより赤羽のコメントの一部をご紹介します。

大多数の人は、弱いと思います。(『変化できる人』は)どちらかというと失敗ばかりしてきた人、学歴も当然ない人、今動けない人に対しての本です。

離婚された方や、モラハラで非常に苦しんでいる方、新入社員で苦しんでいる方、厳しいブラック企業のパワハラに痛めつけられている方から相談されることも。比較的、社会的弱者に近い状況の方が、何かすればいいのに、(変われない自分への)言い訳をつくってしまっているのがもったいない。そんなことないよ、と言ってあげたいです。

上場企業の最前線で最速で走っている方にも読んでいただきたい。そういう方は、部下にはパワハラをしているケースも多い。大切なことは、生き残る生物というのはもっとも強いものや、優秀なものではない、一番変化するものである、という考えですね。

Shinさんのメッセージ(Facebook投稿より)

みなさん、はじめまして。

私は、現役の外資系戦略コンサルタント兼ビジネス書著者のShinと申します。
このたび、赤羽さんが新刊『変化できる人』を出版されました。

私自身、コンサルタントとして働きながらブログを書いたり、本を出版したりしていますが、赤羽さんがおっしゃるとおり「変化」はキーワードのひとつだと考えています。

「変化できる人は一生困らない」というのは、まさしくそのとおりです。

そこで今回、私がインタビュアーとして赤羽さんに『変化できる人』についてオンラインでのインタビューを敢行します。

変化できる人になると、下記のようなことが実現可能です。
・仕事の悩みを解決し、毎日いきいきと働けるようになる
・仕事において大きな価値を提供できるようになり、望んだキャリアが描けるようになる
・仕事のスピードも速くなり、本業以外にもさまざまな活動ができるようになる

私も、もともとは普通のサラリーマンとして鬱屈とした日々を過ごしていました。

しかし、あるとき赤羽さんの『ゼロ秒思考』を読み、実際に赤羽さんにお会いしてさまざまなアドバイスをいただきました。

その結果、本業でも昇進しつつ、ビジネスブログを運営したり、ビジネス書を2冊出版したり、参加者が490名を超えているオンラインコミュニティを運営できるようになりました。

今回のインタビューをお聞きになれば、私と同じような変化をする方が出てくる可能性は非常に高いと思っています。