Blog
ブログ記事

小学生から公的機関、スポーツ界や海外にも・・・多様な世界に広がる「ゼロ秒思考」

小学生から公的機関、スポーツ界や海外にも・・・多様な世界に広がる「ゼロ秒思考」

累計30万部を突破した『ゼロ秒思考』シリーズ。思考力を劇的に向上させるトレーニング「A4メモ書き」を始め、誰でも実践できるメソッドを具体的に解説し、幅広い層の方々にお読みいただいています。

ビジネスに留まらず様々な分野で活用され、また海外にも波及する「ゼロ秒思考」。その多様な広がりをご紹介します。

【『ゼロ秒思考』ワークショップ】年間70回実施

年間を通して数多くのワークショップを開催し、赤羽が直に「ゼロ秒思考」や具体的なトレーニング方法をお伝えしています。テーマや内容は様々ですが、いずれのワークショップでもA4メモ書きを体験でき、多くの方がその場で手応えを感じています。以下は、繰り返し開催されている代表的なワークショップです。

【ダイヤモンド著者セミナー】
「ゼロ秒思考」を徹底的に鍛えてスキルアップを目指すシリーズ「『ゼロ秒思考』ブレークスルーワークショップ」。2019年からは「ゼロ秒思考の習慣化」を後押しするプログラムも加わり、全12回シリーズで開催しています。≫開催例

【毎日文化センター・ビジネスパーソン特訓講座】
「同期、同僚に大きく差をつけるビジネス遂行力の獲得」シリーズとして、「英語力」「情報収集力」「企画書作成」など、ビジネスパーソンが身につけたい能力を取り上げ、具体的なスキルアップ方法を伝授しています。≫開催例

【セカンドキャリアのための戦闘力アップ講座「40歳からのネクストチャレンジ!」】
卒業生が1000名近くに上る、赤羽の名物講座。キャリアアップや起業を見据えた講義内容はもちろん、多様な参加者・卒業生によるネットワークも魅力の一つです。≫開催例

◆この他にも多数のワークショップが開催されています。最新の開催情報は≫こちら

【医療】事故を防ぎ、人命を守るために

【医療の安全】
人々の健康や命を預かる医療機関。近年、医療事故の増加に伴い、全国の医療施設ではさまざまな改善手段にて医療安全推進事業が行われてきましたが、まだ十分な効果を得られていないのが現状です。

この問題を受け、2018年11月に開催された第13回 医療の質・安全学会学術集会において、「医療安全の改善に明確に有効なフレームワークとは何か?」というセッションに赤羽が登壇し、「『ゼロ秒思考』のA4メモ書きと2x2フレームワークによる医療事故の原因探求、課題整理、解決策立案」というテーマで講義を行いました。215名もの参加者の方々には、講義を聴くだけではなくワークも実践していただきました。

「『ゼロ秒思考』のA4メモ書きと2x2フレームワークによる医療事故の原因探求、課題整理、解決策立案」第13回 医療の質・安全学会学術集会 in 名古屋市

【理学療法】
理学療法は、けがや病気、高齢などで身体に障害を持つ人に対し、基本的な運動機能(座る、立つ、歩くなど)の回復・維持を目指して行われる治療法です。国家資格を持つ理学療法士が、患者ひとりひとりの身体能力や生活環境等を評価し、それぞれの目標に向けて適切な治療プログラムを作成します。(参考:公益社団法人日本理学療法士協会ウェブサイト

この評価と治療方針を決めるために、理学療法では「患者の全体像を掴むことが重要」と言われていますが、その具体的な情報収集方法や思考プロセスは、理学療法士自身の経験による所が大きいのが現状です。

業界専門誌『理学療法ジャーナル』2019年5月号では、「全体像を把握する」と題して、この課題に向き合う特集を組みました。その巻頭記事として、赤羽が『ゼロ秒思考』に基づく、患者全体像把握のための思考プロセスを執筆し、A4メモ書きで思考を整理する方法の他、フレームワークやオプションなど、全体像把握のための具体的なメソッド、さらに意欲を維持して成長していくための姿勢について述べました。

   

また、個人で「ゼロ秒思考」メソッドを実践してくださっている理学療法士の方々からも、ご感想をいただいています。下記は、毎日文化センターセミナー「ビジネスパーソンの戦略的な情報収集」に参加された理学療法士の方のブログ記事です。

◆理学療法士の思考「赤羽雄二さんの戦略的な情報収集の講習会へ参加してきました!

また、『ゼロ秒思考』を読んだ理学療法士の方々からのご感想も紹介します。

  • 赤羽さんの著書を拝読して目の覚めるような思いをし、A4メモ書きを始めて1週間が経ちました。『ゼロ秒思考』で述べられている、「問題は、大半の人が調べすぎてしまうことにある」の言葉が特に印象に残っております。学会での研究発表へ向けて論文・資料する際、私はまず関連資料を大量に集め、ある程度固まってからパソコンで書き始めるスタイルを取っておりました。複数の文章を書いては繋げ、修正を繰り返しており、効率的に考えをまとめられないことに悩んでいました。ある意味、考えを深めるためには熟考する時間は必要だとも思い込んでいました。しかし、『ゼロ秒思考』を拝読し、必ずしも時間を掛けることが良い考えをまとめることではないと学びました。A4メモ書きを始めて僅かですが、頭から考えを引っ張り出すイメージが感じられ、継続していくことで思考過程をブラッシュアップできるのではとワクワクしております。
  • 私は理学療法士として病院に勤務し、患者様の診療にあたっています。限られた時間の中で患者様に満足頂くためには、いかに早く原因を特定し適切な治療を行うかが大切で、そのためには深い考察を素早く行う必要があります。
    しかし私は深く考えることと、素早く考えることが両方苦手であり、どちらか一方を行うともう一方がおろそかになる状態でした。そんな時にこの書籍を読み、最初に書かれていた「思考は言葉によってなされる」という一言にハッとしました。単語は浮かぶけれど、文章にするのが下手で、その結果考えがまとまらず思考が止まってしまう、ということがはっきり分かりました。考えることがなぜ苦手かがわかったと同時にそれを解決する術が詳細に書かれているため自分を信じてしばらくメモ書きのトレーニングしてみようと思います。

【臨床心理士】
臨床心理士は、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”です。(参考:公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会ウェブサイト

『ゼロ秒思考』を読んだ臨床心理士の方からのご感想を紹介します。

臨床心理士は、リワークの方が精神的な健康を維持して働き続けるために、心理教育を通してストレス対処のためのセルフケアの必要性を伝えます。しかし、それだけでは不十分で、仕事の取り組み方、しかも具体的な姿勢や技術面における躓きを見直してもらう必要性を日々強く感じております。

ただし、医療機関という背景から「仕事の技術」という専門性は薄く、なかなかそういったことを体系的にお伝えすることがプログラムでは難しいなと、日々もどかしく感じておりました。その為、仕事のスキル(特にスピード面)の不足から、人柄は素晴らしくても精神的に潰れて休職される方が非常に多いように感じています。それは社会にとっても大きな損失ですし、私自身歯痒く思っています。また、『速さは全てを解決する』で言及されています、上司教育といのも大きな問題だと考えますが、そこまで働きかけることは到底私の立場では難しく、悔しく思っています。

ただ、私にできることは目の前の方のサポートだと考えるようにしています。今回赤羽さんの『ゼロ秒思考』シリーズを拝読し、今後は休職者の方々に勧めようと思っています(実際にご著書をリワークの部屋にすぐに置きました)。まさに実践的で、私自身のセルフケアのためにも役立つであろうと感じていますし、リワークの方々もこれまでの仕事振りを振り返ることになると思います。

医療現場でも「ゼロ秒思考」は効果的!読者の方からのメッセージをご紹介

【公的機関】警察、自衛隊でも

日本の将来を担う公的機関の人材育成にも、「ゼロ秒思考」が広がり始めています。

【警察】
ある警察の育成担当の方からは、職員の育成に役立てているという声をいただきました。

警察の人材育成に「ゼロ秒思考」を活用!読者の方からのメッセージをご紹介。

【航空自衛隊】
2017年3月には、航空自衛隊幹部連合会の機関誌『翼』に赤羽の記事が掲載されました。同誌は幹部自衛官の能力向上のために、防衛以外の分野からも広く知見を集めており、文化芸能、企業、学術、スポーツなど各界の方々が記事を執筆されています。

赤羽は2017年春号において「『ゼロ秒思考』がすべてを変える」と題し、「ゼロ秒思考」やA4メモ書きの解説、仕事のスピードアップ、即断即決の重要性、また情報収集力について、8ページに渡る記事を執筆しました。

   

 

【海上自衛隊】
ある海上自衛隊の方からは、書籍を読んでA4メモ書きなどのメソッドを実践し、短期間で大きな効果を感じたとの声を頂きました。

赤羽さんの著書をほぼ全て読み、毎日10枚のメモ書きと6個のフレームワークをしております。これらを始めてから3週間目で、一気に変化が訪れました。

1つ目の変化は、今までは考えが一瞬で浮かんでは消えてしまっていたのですが、それがなくなったことです。何となくぼやーっと考えていたのが、今では頭の中に文字(文章)が出てくるようになりました。

2つ目に、相手からの質問に対してスムーズに回答できるようになりました。今まではAをAとして知識を吸収するのみで、何か質問されたらアウトという状況でしたが、Aという知識から関連するBまで含めて回答できるようになったイメージです。

3つ目が、今の情報で判断できるか、それともまだここを聞いておかないといけないのか、その境目が分かるようになったことです。今までは、何度かメールや電話のやり取りをしないといけなかったのが、一度で確認できるようになり、また部下にどのポイントを確認しておくべきかがクリアになりました。

4つ目に、人がどの判断基準から発言しているのか分かるようになりました。相手がある一面からしか発言していない、といったことが見えてくるようになったので、「この基準も含めるとこっちの方がいいのではないか」などと自分の中で結論を持てるようになりました。本当にいいことづくめです。

 

【スポーツ】選手のメンタルやチーム経営の強化にも

身体だけではなく精神面のコントロールが要求されるスポーツ界においても、「ゼロ秒思考」メソッドは有効です。サッカー、野球、卓球、またスキージャンプなど様々な競技で、成長が期待される若手選手や第一線で活躍するトップ選手たちが、A4メモ書きを導入しています。

【サッカー】
赤羽がメンタルサポートスタッフとして携わっている埼玉のサッカークラブチームFC Goisでは、A4メモ書きを用いたメンタルトレーニングを行っています。

小学校低学年から高校3年生までの選手とその保護者にA4メモ書きをレクチャーし、「どうやったらもっとうまくなるか?」「どうやったら、試合中に気落ちせずに頑張れるか?」「親に期待することは?してほしくないことは?感謝していることは?」「(親には)子どもに何を期待するか、親として何をすべきか」といったタイトルで、選手と保護者に取り組んでもらいました。

さらに、2019年9月にはポルトガル3部のクラブチームの買収にも関わり、『ゼロ秒思考』英語版を紹介してきました。

【野球】
プロ野球界にも、A4メモ書きを取り入れている方がいらっしゃいます。2014年当時、巨人軍に在籍していた橋本選手は、対阪神戦にて自身初の先頭打者本塁打を放つ活躍を見せました。試合後のスポーツ紙のインタビューによると、橋本選手は怪我をきっかけに不調に陥っていましたが、開幕前に読んだ『ゼロ秒思考』でA4メモ書きを知り、書くことで状況を好転させました。メモを見返すうちに「負傷の前と同じ打ち方をしてはダメだ」と気付き、意識を変えて臨まれたそうです。

◆スポーツ報知「橋本プロ初先頭弾!1番抜てきズバリ、猛打ショー
※記事本文は、上記のリンクページ下方にあります。クリック後、下にスクロールしてお読みください。

【卓球】
赤羽が経営改革支援をしていたインド3位のバイクメーカーで、経営改革支援チームの一員としてA4メモ書きに出会ったインド人男性。彼自身が効果を実感したA4メモ書きを家族にも教えた結果、奥さんや娘さんとの関係が好転しただけでなく、卓球に打ち込んでいた娘さんが僅か12歳で成人クラスのインドチャンピオンに輝き、さらにその1年後には国際大会の銀メダルまで獲得しました。

A4メモ書き、家族関係にも効果的。3年前に卓球を始めた12歳の娘が全国チャンピオンになったインド人会社員の事例

A4メモ書きをスポーツにも応用!インドで卓球チャンピオンになった少女が、9か国の国際大会で銀メダリストに。

【小中高校生】教育現場や子育て世帯でも

「ゼロ秒思考」の大きな特長は、年齢や立場を問わず誰にでも実践できる点です。シンプルな方法なので、小学生のお子さんも無理なく取り組むことができます。

【小学校での取り組み】
ある小学校の先生は、3〜6年生の児童を対象に、朝の学習時間にA4メモ書きを取り入れました。「書くことが苦手だった児童が、自分の考えを抵抗なく書けるようになっていく」「特別支援が必要な児童が、書き出すことで気持ちを抑えられるようになった」といった効果を実感されているそうです。

小学生「さっぱりした!」朝の学習時間をつかって『ゼロ秒思考』A4メモ書きを実践!

【小学生が自ら挑戦】
自ら『ゼロ秒思考』を読み、A4メモ書きを実践している小学6年生からは次のような感想をいただきました。

私は小学六年生で、毎日10ページまではあまりできていないのですが、頑張ってやるとすっきりするのですごく感謝しています。深く考えられる方法は学校でも教えてくれないので、本屋で三度ほど足をとめてしまい、三冊目のビジネス本となっています。

 

【家庭での活用】
また、子育て中の親御さんからも、「子どもと一緒にやってみました」という声を多く頂いています。6歳の娘さんにメモ書きを教えた方からは、次のような報告が寄せられました。

テーマを自分で決めさせ、まだ書くのが遅いので、テーマと日付を書いてから1分間測ってやりました。 自分で何をしたいか?と聞いたら、「小さい子に優しくする」というテーマでした。
-ゆずってあげる
-あそんであげる
-わらうこと
-ふざけない
-いじわるをしないこと
ということで、人間関係を結ぶにあたって、とても大切なことをよくわかっていると感動でした。言葉の正確な書き方などはまだまだこれからですが、言葉を覚えるよりも、頭にこうして浮かんでいる事実自体が素晴らしいですね。 言語獲得が進むにつれて、どうなっていくか楽しみです。

また小学2年生のお子さんと共に、A4メモ書きなどのメソッドを用いて読書感想文に挑戦した親御さんのエピソードも、ぜひごらんください。

「A4メモ書きとチャレンジシートで、読書感想文を書いた!」小学生のお子さんの挑戦をご紹介

【高校生】
高校生読者からの声もご紹介します。

私は常に悩んでしまう性格です。しかしメモ書きを始めると、毎日の悩みが薄らいでいくことに気付きました。まさに「人生を変える名著との出会い」でした。私の生活は、A4メモ書きによって変わり始めています。

私は今高校生で、大学受験に向けて日々勉強をしています。しかし、うまくいかず苦悩しています。特に覚えが悪く暗記ができません。すぐに忘れてしまうのです。

また、考えても考えても理解できないことがあります。周りとの差も感じ、焦っています。そこで日々の勉強にA4メモ書きを取り入れないかとも考えています。

【受験生】

大学受験塾「ミスターステップアップ」講師のゆばしおりさんが、A4メモ書きを使った勉強の悩みの解消法を動画でご紹介しています。「数学を得意にするためには?」「1日10時間勉強するためには?」など、さまざまなタイトルでその場でメモ書きを実践している様子も。ぜひごらんください。

Youtube/【ゼロ秒思考】生産性が数十倍になる!悩みが吹っ飛ぶメモの方法/リケジョの相談室 ゆばしおり

 

【大学生】若い世代の成長にも

これからの社会を担う、大学生など若い世代。学業はもちろん、就職活動や間もなく始まる社会人生活のためにも、「ゼロ秒思考」は有効です。大学のゼミや講義などでも、従来の学校教育では教られない実践的な「考え方」のトレーニングとして活用されています。

【大学の講義で】

赤羽が毎年登壇している東京大学工学部の授業でも、受講者がA4メモ書きに取り組んでいます。参加した工学部の学生さんから寄せられた声を、一部ご紹介します。

  • 機械情報工学科・3年生
    とても刺激的で面白いお話を沢山してくださり大変勉強になりました。日本には優れた工場長や営業マンはいても、優れた経営者、リーダーが育たないというお話には、なるほどと思いました。また、ブロックチェーンはスケーラビリティや法制度などの問題がありますし、中央集権的な今の世の中では暗号通貨以外ではすぐには広まらず、小規模に部分的に試してみる段階がもう少しあるのではと思っていたので、ブロックチェーンのお話は意外でした。問題把握・解決力の部分がとても新鮮で、こういう事をもっと知って実践したいと感じました。自分の頭で考え抜くことをもっと大切にします。
  • 化学システム工学科・4年生
    世界の時価総額から始まるお話で、目線が上がり、とても刺激的でした。新しい流れに飛び込むことが必要という部分が印象的で、今後の流れに合わせて新しい技術を取り入れていくことが必要だと思いました。その意味で、仕事に対して良い意味でプロ意識を持ちつつも、勝手なセルフイメージにおいて可能性を狭めないことが大事だと感じました。今日から、Googleアラートで情報をチェックします。また講義で紹介していただいた本を全て、遅くとも今年中には読みたいと思います。

詳しくは、下記のイベントページをご覧ください。
東大工学部 産業総論「問題把握・解決力を鍛え、将来を自分の手でつかむには」

他にも、さまざまな大学の講義に登壇しています。

早稲田大学主催「ブロックチェーン研究教育講座 初級コース」第1回「ブロックチェーンの基礎」
電気通信大 データアントレプレナー実践論「ゼロ秒思考で日本のビジネス革新を」
北陸先端科学技術大学院大学 東京サテライト「ベンチャービジネス創出論」

また、ご自身が習得したA4メモ書きを、講義に取り入れ普及されている教員や社会人の方も多くいらっしゃいます。赤羽の連続セミナー「40歳からのネクストチャレンジ!」を卒業されたある会社員の方からは、次のような報告を頂きました。

ある大学のデザイン学科にて、プレゼンテーションツールについて講義をし、そこでA4メモ書きを体験してもらいました。メモ書きで頭がすっきりしたのか、生徒の方々の講義への集中力が高まったのを感じました。

また、A4メモ書きのエバンジェリストの方が教員をしている大学のゼミの授業では、コミュニケーションをテーマにしたメモ書きを実践されました。
※エバンジェリストとは、一定の基準を満たし、全国各地でA4メモ書きの普及活動を行う皆様です。 ≫詳細

大学のゼミで『ゼロ秒思考』A4メモ書きを実践!受講した学生の声

【大学生読者からの声】
専攻や学年を問わず、多くの学生さんが取り組んでいます。もちろん、就職活動にも活用できます。

  • 文学部・4年生
    昨日、『ゼロ秒思考』を購入して一日で読ませてもらいました。読んでいくうちに、頭の中が整理されている感覚で非常に読みやすく、自分の悩んでいた点に関してもちょうど述べられているところがあったので、大変勉強になりました。現在就活中ですが、このメモを使った方法で頭の中のモヤモヤがすっきりできそうです。これからも毎日メモ書きに挑戦しようと思います。
  • 環境情報学部・3年生
    昨日『ゼロ秒思考』を読み始めて、本日読み終わりました。私がこんなに速いペースで本を読めることはなかなかないのですが、本に書かれていることを実践すれば物凄く成長できるのではないかと本当にワクワクしながら読ませて頂きました。以前、塾講師として働いていましたが、生徒と良い関係を築くのに苦労し、さらに上司の先生と指導に関して意見が合わず悩むことがしばしばありました。ゼロ秒思考をもっと早く手に取っていたら、もっと自分の気持ちを整理して勤務できたのではないかと思います。また、今までは携帯電話やPCにやるべきことや考えたことをメモしていましたが、これからは本に記載されていたフォーマットで紙に書くようにしたいと思います。紙に書いたメモであれば、メモが蓄積された時に自分の頑張りが目に見えて自分の自信になると信じています。
  • 就活生
    『ゼロ秒思考』を読んでさっそくメモを書いてみたところ、頭が整理され、段々と回転が速くなってくるのを感じました。わずかな時間で効果を感じるので、継続すれば劇的に思考速度が高まるのではと思いました。長年の改良を重ねて作られた方法のシンプルさと効果に驚いています。私は、現在就職活動中で、コンサルティング業界を志望しています。本を参考にケース問題を解いてみても、思考の遅さ、アイディアの浅さが気になっていました。何とかならないかと思っていたとき、友人に『ゼロ秒思考』を勧められ、即読んで実行してみた次第です。もっと早く読んでいればと思わずにはいられません。これから毎日トレーニングに励みたいと思います。

他にも、多くの学生さんからの声を紹介していますので、ぜひご覧ください。

A4メモ書きで、就職活動や大学生活の悩みをすっきり!『ゼロ秒思考』読者の声 ー大学生編ー
「メモ書き」で思考を整理し就職活動をスムーズに

 

【社会人】さまざまな職種の方にも

職種、業種を問わず多くの方が実践されています。寄せられた声の一部をご紹介します。

  • 弁護士
    『ゼロ秒思考』のなかで、「メモを書いてあげることで、後ろ向きな気持ち、被害者意識などがある程度緩和され、前向きに進もうという気持ちになってもらえる。」と書いてありました。我々の仕事柄、クライアントは後ろ向きな気持ちで相談に来られますので、私はこれを実践してみようと思い、相談者に対して相談を聞きながら作成したメモを渡し、最後に一緒に確認するようにしました。すると、これまでの相談とは異なり、相談での満足度、相談前と相談後の相談者の表情・気持ちの変化、あらゆる面で大きな成果が得られました。過剰な被害感情を抱いて来られる相談者も一度冷静になり、客観的に自分の置かれている状況を理解し、弁護士に頼んでできることとできないことをしっかり理解していただけるようになりました。
  • 税理士
    『ゼロ秒思考』、『7日で作る事業計画書』、『頭を前向きにする習慣』、『速さは全てを解決する』、すべて購入しました。ほぼ読み終わり、久しぶりに知的刺激を受けました。もしかすると自分の残り人生に大きな力になってくれるかもしれないという予感があります。税理士資格を取り15年経ち、経験値や勉強量はそれなりに増加しているはずなのですが、膨大な量の情報がなかなかうまく整理できずにいます。こういった税務情報の整理もA4メモ書きで可能なのか、そのヒントも得たいと思っています。
  • 建築士
    実際にメモを書いてみると、自分でも驚くほどの効果があって感動しています。最近、仕事のパートナーたちとうまくコミュニケーションが取れずに悩んでいたのですが、メモ書きのおかげで、その原因が自分の彼らに対するフィードバックの仕方にあったことに気付きました。メモを書く前は、原因は自分ではなく彼らにあると思い込んでいたので、まさか自分に原因があるということに自分で気づけるとは思いませんでした。しかも書いたメモは5枚程度です。メモ書く上で、どのルールも大切だとは思いますが、私にとっては「メモは毎回新しく書き直す」というのがとても効果的だった気がします。同じタイトルでも1分以内で何度も考え直すことで、気づくことが数多くありました。
  • 臨床心理士
    『ゼロ秒思考』を読んで感銘を受け、毎日メモを書いている者です。まだ2か月弱の実施ですが、自分の考えの整理の上でも、感情的なモヤモヤを減らして落ち着いた状態を保つ上でも非常に役立つと感じております。私は臨床心理士なので、「自分が今何を考えているか」についてはできるだけ自覚的になるよう努力をしておりましたが、「高速でメモを書く」という作業の中で、ちらりと考えただけで忘れてしまっている事柄がかなりあることに気づきました。例えば、自分がある人に対して怒っているとき、その理由のうちいくつかはちらりと考えただけで忘れ去っていることがありますが、これもきちんとメモにすると、かなり頭が整理されました。気持ちの整理に役立つことがわかったので、カウンセリングを受けにくるクライアント様にも勧めてみたいと思っております。
  • 銀行員
    A4用紙に思いのまま書くというのは、目からうろこでした。早速試したところ新しい発見がありました。早く取りかかれるようにもなり、仕事にも良い循環が生まれ始めています。素敵な本を、ありがとうございました。
  • イラストレーター
    赤羽さんが提案されているメモ書きの作業は、私が時々やっていたのと同様だったので驚きました。スケジュール帳に、不安な気持ちや感情、行き詰っている事について書き出し、次にその項目に対して「対処法」を書くというものです。私はこの作業を、感情や思考が行き詰った時の解消方法として使っていたのですが、新しいアイディアや発展にもつなげられるんだ!と目からウロコでした。メモを取ったあとの管理の仕方も参考になりました。また、本のレイアウトや構成が見やすく、するすると情報が目に入りました。私は先月、イラストレーターとして独立し、これからどのように仕事を取って開拓しようかと考えていた最中でした。思考が散在してまとまりがつかず、目に付いた書籍を片っ端から読んでいたのですが、少し気持ちが楽になりました。
  • パチンコ店店員
    20代、パチンコ店の女性店員です。今日たまたま『ゼロ秒思考』を見つけて購入しました。とてもわかりやすく面白かったです。すべてのページが自分の学びに繋がったと思います。私は今、自分のすべてがダメだと思ってしまい、何とかその状況から抜け出したいと思っています。仕事でも「自分が今言う言葉は合ってる?怒られない?どうしよう」等と考えていて結局タイミングを逃してしまいます。プライベートでも、自分の性格を変えたくて「引き寄せの法則」などのワークを学び、でもいざ「自分の感情を書き出してみましょう」と書いてあってもいつも頭で考えてしまい、何故か書くのを拒んでいました。そんな私の背中を押してくれる内容でした。毎日書き続けて成長していこうと思います。暫くはタイトルに悩みそうなので毎日トピックのページを開きます。
  • 小説家
    『ゼロ秒思考』と『頭を前向きにする習慣』を拝読いたしました。A4メモを早速試しました。ここ1週間で200枚くらい書いたと思います。思考の整理にとても便利だと思いました。一枚のなかで掘り下げず、各文のレベルを揃えることと、4~6行という量が絶妙だと感じました。まず、レベルを揃えることで、今自分がどのレベルの思考をしているかを常に意識できるので、ぶれて思考がそれることを防ぐことができます。また、1つのトピックに対して3行まではわりと思いつきやすいのですが、4行目で少し考えます。4行目で考えると5、6行目はすんなりとでてくるようです。これが3行だと、「少し考える」という手間がない分、考えが深まらないような気がします。私は小説を書いている人間なのでA4の裏紙が大量に出ます。もったいないと思いつつシュレッダーにかけていましたが、これからはA4メモ書きで有効活用ができそうです。良い方法にめぐりあって感激しましたので、突然ながら感想を送らせていただきました。

この他にも、職場や自分自身の成長のために「ゼロ秒思考」を取り入れ、実践されている例も多数あります。

【企業内での取り組み】
日本最大のプログラミングスクールを運営する株式会社divでは、経営陣は毎朝、全社員でも週1回、一緒にA4メモ書きに取り組み、社員の成長を加速しています。同社の代表取締役の方は、「マコなり社長」としてYouTubeやブログでビジネススキルや経営に関する多くの情報を発信されていますが、大学生の時に赤羽のセミナーに参加したことがきっかけで、A4メモ書きを始められたそうです。

動画で学べる、みんなの「ゼロ秒思考」と「A4メモ書き」>マコなり社長

また、メンバーの一人の働きかけにより、労働組合役員研修会の一コマでA4メモ書きワークショップが実施されるなど、有志での取り組みが始まっている企業もあります。

社内労働組合の研修会でワークショップを実施!「『ゼロ秒思考』を広めたい」あるビジネスパーソンの挑戦。

【個人での取り組み】
会社に勤める一方で副業も行い、さらにYoutubeでも「AKIOBLOG」として多くの動画を配信されているビジネスパーソンの事例です。2つの仕事に全力で取り組みながら成長するために、毎日のルーティンとしてA4メモ書きを実践されています。

動画で学べる、みんなの「ゼロ秒思考」と「A4メモ書き」>AKIOBLOG

【転職】『ゼロ秒思考』で転職できた方

A4メモ書きによって考えを整理し、現状を再認識した上で臨んだ転職活動で非常に良い結果を得た方もいます。

この方は、転職エージェントに登録してから一か月足らずで、4社から内定を獲得し、そのうちの1社であるITコンサルティング企業に入社が決まりました。ご自身がIT分野のキャリアとして目標にしていたITコンサルタント職を見事に勝ち取り、他に選考途中だった複数の企業を辞退するほどの成果を収めたそうです。

A4メモ書きがどのように転職活動の成功につながったのか、教えていただきました。

転職に踏み切る理由について、「なぜ?」と自分に問うことで思考の整理・現状認識(転職が必要な理由等)を事前に行えたので、どの企業でも面接時にぶれることのない話をすることができました。 どのような角度から転職の意図等を質問されても、自分の言葉で整理できていたので、ぶれない回答ができました。

また、自分でも驚くほど、面接での質問にほぼすぐに回答すべき内容が瞬時に浮かび、落ち着いて話し方や言葉を選びながら、言い切ることができていました。さらに、面接のフィードバックでは「論理的に会話ができていた」等の良い評価を頂けました。

そして、メモ書きの効果を一番実感したのが、議題に対しての仮説や思い浮かんだことが瞬時に文字に起こせるようになっていたことです。面接時の質問に対する回答時間でも力がついていることは認識できていましたが、ある企業主催のロジカルシンキングに関する研修を受けた際、「何か課題を挙げ、それについて思いつくことを5個書き出し、さらに各項目を深掘りする」というワークにおいて、なぜそこまで書けるのかと周りに聞かれました。

メモ書きは普段1分で実施していたので、その研修で7分程度の時間を与えられると時間が余ってしまうレベルになっていました。この力が、転職活動の一番の勝因だと考えています。

 

【闘病】病気や障害と闘っておられる方

多くの方から「勇気が出た」「自分でもできると思った」といった声を頂いています。

    • 聴覚障害を持つ専業主婦の方
      数年前から家族の中で色々なことがあり、モヤモヤした気持ちのままで過ごしていましたが、このままではよくない、自分が変わらないといけないのかな、と漠然と考えている時に本屋で『ゼロ秒思考』と出会いました。最初は私でも出来るのかなという気持ちでしたが、読んでみて、今まで日記などを書いても頭の中のモヤモヤが消えなかった理由がわかりました。きれいに書こうと思っていたのと、感情を押し殺して言葉を選びながら書いていたから逆に頭が疲れてしまっていたんだと思います。頭に浮かんだイメージ、感情をそのまま言葉に変えてメモ書きする、この方法は私にとって目からウロコで、すぐ実行してみました。頭に浮かんだことを文章にするのは、確かにトレーニングしないとうまくできないものだなと思いました。特に感情を言葉にする事の難しさを感じたので、今回を機にそのトレーニングをしようと思いました。書くことで考えが明確化でき、頭の中からモヤモヤが消える。どうすればよいか考え行動に移せるようになるだけではなく、相手にも分かりやすく説明できるよう言葉を紡ぐ力も身に着けられる。私にとってメリットが多いやり方だと思いました。聴覚障害を持っていても「ゼロ秒思考」は出来るんだと示したい、その気持ちで毎日トレーニングを頑張ります。
    • 適応障害により休職中の方
      率直に申し上げると、「すごく共感できるし、似たようなことを自分もやってる!」と思いました。心理学でいうところの“外在化”に似ていると思います。現在、私は適応障害で会社をしばらく休職しており、復職支援施設に通いながら復職に向け、心理療法や認知行動療法など日々学び実践しております。その中で最も効果を感じられているのが“外在化”です。具体的には、何かモヤモヤした気持ちになったとき、ノートにその時の状況やその時感じた思いを素直に書き起こすのです。そうすることによりスッキリした気分になり、気持ちが少し上向きになるような感覚を得ております。ここでのポイントは「躊躇せず、言葉遣いが荒くてもいいから思いついたことをどんどん書く」ということです。自分の気持ちに蓋をしたまま書いてしまうと、せっかくノートに書き起こしている意味が薄れるのです。『ゼロ秒思考』に書いてあることは、まさに私が普段行なっている“外在化”の延長線上にあるものだと思いました。そして「今まで自分が行ってきた外在化は間違ってなかったんだ!」と素直に感動いたしました。一日10分とはいっても毎日コツコツ継続することは大変なことだと思いますが、私もぜひこの方法を真似て、復職後は会社に必要とされる人材になりたい、と強く思いました。改めて、読んで良かった、前向きになれた、と思える良書でした。どうもありがとうございます。
    • うつ病で休職中の方
      私は今、うつ病により休職中の身です。出口が見えないトンネルの中を進んでいるような不安な日々を送っていましたが、『ゼロ秒思考』に出会えたことで、まだ自分の可能性を信じてみようという思いになりました。紙一枚、ペン一本で始められるのは、とてもハードルが低く、抵抗なく実践することができました。毎日10枚、今は13日続いています。
    • 発達障害(ADHD、アスペルガー症候群など)の方
      ゼロ秒思考を実践してみたところ、これはとくにADHDに悩む人達に、大いに効果的であるように感じました。このゼロ秒思考の大前提は「考える事に対して制限時間を設ける」という考え方で、この考え方が私の思考能力をさらに増強してくれました。そのおかげで、以前に増して、私自身のことをより深く考えることができるようになってきました。メモ書きを実践していくうちに、様々な事柄が頭の中で点在していたものが、とあるタイミングで、どんどん線で繋がっていったのです。(ブログより)
    • 総合失調症の方 【1】
      メモ書きと、アクティブリスニングを実践するようになり、私はとてもいい方向へと変わることができました。統合失調症は、考えがまとまらない病気ですが、メモ書きをすることで、頭の中を整理することが出きて、混乱することがなくなりました。いい調子を保てています。統合失調症だけではなく、精神疾患の治療に、絶対に効果があると思っています。また、アクティブリスニングを心がけるようになって、人間関係にも変化が出ました。周りの人が、私を信頼してくださるようになり、悩みごとなどを打ち明けてくれるようになりました。自分で変化したと思うだけではなくて、周りからも言われるようになりました。(ブログより)
    • 総合失調症の方 【2】
      私の持病の統合失調症は、考えがまとまらなくなる(統合できなくなる)症状のある病気である。私は、18年前、34歳の時に統合失調症を発症した。私のカウンセラーから、「ゼロ秒思考」の事を教えてもらい、本を貸してもらって読んだ。そして、最初は一人でメモ書きをしていた。この継続は、劇的な変化を私にもたらした。メモ書きすることで、私の思考は整理されて、以前のように混乱しなくなったのである。気分の上がり下がりの波もなくなった。病状が、劇的に良くなったのである。症状を改善できただけでなく、仕事や人間関係でとてもいい好循環を生み出すことができるようになったのだ。自分でもこの変化に驚いている。強く言いたい。人は変われるのだ。(ブログより)
    • 総合失調症の方 【3】
      私は統合失調症という病気です。考えが統合できない(まとまらない)病気です。また、気分の浮き沈みもとても激しかったです。でも、メモ書きを始めてから、考えがまとまるようになりました。気分の浮き沈みも、ほとんどなくなりました。私の症状は、劇的に良くなったのです。その変化は、仕事にも現れました。私は介護の仕事をしているのですが、利用者さんが、以前よりたくさん、私に話をしてくださるようになったのです。嬉しい変化です。上司や所長にも褒められるようになりました。モチベーションが上がりました。多くの方に実践していただきたいです。そして変化を体感していただきたいです。(ブログより)

他にも、発達障害の方々からの声を紹介していますので、ぜひご覧ください。

発達障害(ADHD、アスペルガー症候群など)に悩む人たちも「ゼロ秒思考」を実践!

【雑誌】いろいろな雑誌でも

ビジネス誌だけではなく、女性向けの雑誌にも取り上げられています。

  • 『日経WOMAN』2019年6月号
    働く女性に向けて仕事や私生活のあらゆる情報を発信している『日経WOMAN』。2019年6月号では「なりたい私にどんどん近づく!  ノート&メモ術」という巻頭特集が組まれ、1枚1分で心を整え、人生をアップデートする方法としてA4メモ書きが掲載されました。
  • 『美的』2014年9月号
    美容雑誌として多くの女性の支持を集める『美的』の中で、「書いてかなえる夢ノートの効果効能」のページでA4メモ書きメソッドが掲載されました。

   

 

【海外】世界各国に広がるゼロ秒思考

現在、日本語以外に5か国語で出版されている『ゼロ秒思考』(海外版情報はこちら)。書籍だけでなく、赤羽が各国で行う企業や団体の経営支援においてもA4メモ書きが使われ、多言語での活用が広がっています。インド、韓国、中国、台湾、マレーシア、シンガポール、といったアジア諸国に加え、イタリア、ポルトガルでも実践されています。2019年には英語版『ゼロ秒思考』が出版され、今後さらなる拡大が期待されます。

【インド】
インドでは、JICA(国際協力機構)のプログラム(VLFM/製造業経営幹部育成支援プロジェクト)で製造業の中堅・大手企業の幹部を対象に行っている事業計画作成ワークショップに始まり、2015年~2019年にかけて携わったバイクメーカーの経営改革支援においても「ゼロ秒思考」が広がっています。バイクメーカーの経営改革支援では、当記事の【スポーツ】でもご紹介したように、企業経営に留まらず、メンバーの家庭生活にも好循環を生み出しました。

インドの製造業強化を支援。「インド国製造業経営幹部育成支援プロジェクト」6年間の取り組みをご報告。
「ゼロ秒思考」のメモ書きは世界へ

【台湾】
『ゼロ秒思考』シリーズ3冊を含め、7冊の書籍を刊行している台湾。2016年から計3回行っている特別ワークショップも盛況でした。書籍の感想や、A4メモ書きで大きな成果を上げた大学生の事例もご紹介しています。

台湾「ゼロ秒思考、即断即決即実行」特別ワークショップ
台湾版『ゼロ秒思考』読者の声が届きました!
A4メモ書きで大飛躍!台湾の大学生の事例のご紹介

さらに、読者のひとりである25歳の方は、20人で読書グループを作り、自分が良いと思う本をお互いにプレゼントしあう、という活動を始めました。彼は「もっと多くの人にゼロ秒思考を知ってもらい、影響を広げたい」との思いでこのような読書会を企画し、20人の仲間に『ゼロ秒思考』を贈ったそうです。

【ベトナム】
赤羽がアドバイザーとして携わるベトナム発のブロックチェーン開発ベンチャーIBL(Infinity Blockchain Labs)社は、アジア最大級の技術研究・開発企業グループに成長しています。IBLでも、問題把握・解決力、リーダーシップ、コミュニケーション力強化のワークショップを通して「ゼロ秒思考」が根づいています。

【中国】
『ゼロ秒思考』シリーズ3冊を含め、6冊の書籍を刊行している中国。読者の方から多くのご感想を頂くと同時に、ブログで紹介してくださっている方もいます。

中国語のブログで『ゼロ秒思考』が紹介されました。

直接、メールで頂いたご感想もご紹介します。

  • 今日、『ゼロ秒思考』を読み終えたばかりです。正直に言うと、途中で一度、読むのを止めようかと思いました。私はまだ学生で、しかも専攻はピアノ科なので、ビジネス関係には疎いからです。しかし、途中で止めるのは作者の方に失礼だと思い、一生懸命最後まで読みました。
    すると心の中に尊敬の念が湧いてきて、この本に書かれている方法は、あらゆる場面に通用する完璧な人生の指南書だと分かりました。読み終えるまでに10日間を費やしましたが、読んでいる途中にもこの方法を試してみました。まだ一介の大学生ではありますが、友達との関係など、劇的に改善できました。改めて、心からの感謝をお伝えしたいです。ご本の内容は、どれも私の人生の大きな助けになりました。ぜひ赤羽さんの次回作も読みたいです。

【韓国】
韓国では、『ゼロ秒思考』を始めとする4冊が翻訳されています。読者の方の声をご紹介します。

  • 『ゼロ秒思考』に深い感銘を受けました。A4の裏紙に書き出して思考や感情を整理するという方法は、私にとって実に有益です。特に、明確で簡潔であることが良いと思います。さっそく妻にも、本を読んでメモを書いてみるよう勧めてみました。妻もまた、その良さを納得していました。
  • 30代後半の女性です。赤羽さんの本をちょうど会社で読み終わったばかりです。胸がいっぱいで、いつも複雑な頭の中ですが、小さな希望が見えました。本を読みながら、会社での事柄を2-3個すぐ書いてみました。
    私は大企業の社員でもなければ、経営者でも、専門職でもありません。頭は良いほうではありませんが、何かに没頭すると誰にも負けない自信はあります。
    学生時代から続けていた日記を書く習慣を、20代後半から30代の半ばの間に大きな困難を経験してから、数年間中断していました。その結果、仕事にも無気力になっていました。自分の適性が何なのか、模索しています。
    また、私はこれまで喧嘩したことがほとんどありませんが、いつも人にやられてから、こう言えばよかったのに、ああ言えばよかったのにと後悔する性格です。頭の中が複雑すぎでいつも自分自身が嫌です。
    今回をきっかけにし、考えていることを文章に取りまとめ、自分が追求する「人生」まで到達できる「私」になりたいです。昨日書店に向かったのは偶然ではなかったことが、数年経ってから結果として現れることを願っています。

【マレーシア】
『ゼロ秒思考』中国版を読んだマレーシアの方からも、ご感想を頂きました。

  • マレーシアに住む20代です。ご本を拝読し、素晴らしいメソッドを提案されていると感じました。
    私は今、新興企業で働いています。本に書かれていたA4メモ書きを自分でやってみましたが、チームやクライアントにもぜひ広めたいと思いました。関係者向けのワークショップやゲームストーミングにも、このメソッドを導入してみようと考えています。
    もっと赤羽さんのお話しを聞いてみたい、学びたいと心から願っています!滅多に読書を楽しんだり、読了することのない私が、『ゼロ秒思考』は楽しく読み終えたのです!

 

【動画】Youtubeで学ぶゼロ秒思考

動画投稿サイトYoutubeにも、多くの実践者により「メモ書き」の体験やその効果が共有されています。その中で特におすすめの動画を下記のページにまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

動画で学べる、みんなの「ゼロ秒思考」と「A4メモ書き」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆『ゼロ秒思考』赤羽雄二のオンラインサロンを始めました。
ご入会はこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/318299

まずはLINEで診断を受けてみたい方はこちら
https://lin.ee/20Kdy9L
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆Instagramを始めました。
フォローはこちら
https://www.instagram.com/yujiakaba
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆音声プラットフォームVoicyを始めました。
フォローはこちら
https://voicy.jp/channel/2885
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆まぐまぐ!メルマガ「赤羽雄二の『成長を加速する人生相談』」を始めました。
メルマガ購読はこちら
https://www.mag2.com/m/0001694638
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆赤羽雄二のLINE公式アカウントを始めました。
アカウントの追加はこちら
https://line.me/R/ti/p/@gtr8764i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆メールアドレス(ご感想、ご質問など、お気軽にお寄せください)
info@b-t-partners.com